まだ大丈夫、はいつまで大丈夫?
こんにちは、諸富建設の諸富です。
建て替えを考え始めるきっかけって、何でしょう?
雨漏りしたから。
水まわりが古くなったから。
冬の家が寒いから。
家族構成が変わったから。
人によって本当にいろいろです。
でも、お客様と話していると意外と多いのが、
「特に困ってはいないけど、このままでいいのかな?」
というご相談です。
今すぐ住めなくなるわけではない。
でも、屋根や外壁もそろそろ気になる。
キッチンやお風呂も古くなってきた。
冬の寒さも昔より気になるようになった。
一つだけなら「まだ大丈夫」と思えることでも、いくつか重なってくると、一度これからのことを考える時期なのかもしれません。
前の日記でも書きましたが、家も人間と同じで、長く付き合っていればケガもすれば病気もします。
ちょっとしたケガなら治してあげれば、まだまだ元気に頑張れる。
でも、あっちもこっちも治療が必要になってきた時には、
「これから、この家とどう付き合っていこうか」
と考えることも必要です。
大川市周辺には、長く大切に住み続けられている家がたくさんあります。
古いから建て替えた方がいい、ということではありません。
リフォームをして住み続けるのも一つ。
必要なところを修理しながら付き合っていくのも一つ。
そして、これから先の暮らしを考えて建て替えるのも一つです。
大事なのは、何か大きな問題が起きてから慌てて決めるのではなく、まだ選択肢があるうちに、一度考えてみることだと思います。
「まだ大丈夫かな?」
そう思った時が、案外ちょうどいいタイミングなのかもしれません。
現在大牟田市のリフォームを請け負っております。ご両親が建てられた立派な土壁やタイル張りの浴室は解体もヘトヘトになりますがそのあとは見違えるほど快適になります!
今からそれが私たちもとても楽しみです。
