築50年の家を、思い切って新しく

先日、建て替え現場で無事に上棟式を迎えました。
この日は空も味方してくれたような青空。雲一つない気持ちの良い一日となりました。
築50年。ご両親から受け継いだ大切な思い出をたっぷりもって、雨風をしのいでくれた立派なおうちでした。
ありがとうの気持ちを込めて、同じ土地で生まれ変わらせます。

今回は「建て替え」ならではの温かい風景がたくさんありました。新築地とは違い、周りはずっと顔なじみのご近所様。工事のお知らせをお配りしたところ、「おめでとうございます」と上棟のお祝いをいただいたり、散歩がてら様子を見に来てくださる方も。地域のつながりを感じる、あたたかい一日でした。

築50年の家を思い切って建て替える――それは、想像以上の労力と勇気がいる決断だったと思います。今はご家族みんなで、初めての仮住まい生活を送りながら、新しい家の完成を心待ちにされています。
「いいところ(もろけん)見つけたね」とお知り合いから声をかけてもらったと、お客様が嬉しそうに話してくださったのも印象的でした。探さなくても見つけてもらえるくらいに頑張りますね(^^ゞ

現場では、大工さんへの差し入れやお心遣いもあり、お互いを思いやる"人のぬくもりと笑顔"に包まれています。
家を建てるというより、「みんなで一緒につくっている」ような感覚。そんな家づくりの現場が、私たちは大好きです。

東京にお住まいのおばさまも「完成したらぜひ見に行くね!」と楽しみにしてくださっているそうです。遠く離れていても、家族みんなの思い出が詰まったこの場所を大切に思ってくれている――それがまた、建て替えの家の良さだと感じます。
新しい暮らしのスタートまで、もう少し。これからも心を込めてお手伝いしていきます。

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もろけん新聞11月号

こんにちは!
発音が悪かったのか、事務所のアレクサが2回呼んでも返事をしてくれなくて少しへこんでしまった諸富賢一です(;^_^
11月といえば鍋が恋しくなる時期です。つい鍋の具材を買いすぎて、「あ!また白菜買っちゃった!」とならないように気を付けて下さいね。

そっと見守りますね

10月21日、先輩の誕生日会に招かれたときの話です。ふと先輩に、こんな質問をしてみました。
も「先輩、来世も同じ仕事してると思いますか?」
せ「いや、来世はイルカの調教師やね!」
も「え、来世はマリンワールドですか??」
せ「こっちは毎日人間相手やけんたまにはイルカに癒されたかもん」
も「じゃあ俺は観客席でそっと見守りますね~」
せ「優しかね~来世も一緒に呑みたかね!」

どんな質問をしてもいつも周りを笑わせてくれようとする姿勢が何よりかっこいいです!
先輩、いつも楽しませてくれてありがとうございます!

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基礎が家の寿命を決める。だからこそ丁寧に。

基礎が家の寿命を決める

大川市にて、延床28坪・平屋建ての新築住宅の基礎工事を行いました。
この段階で家づくりの"根っこ"をしっかり据えるため、私たちは妥協なく、手を抜かず、丁寧に進めております。

この日は、2名の作業員さんが現場に入ってくれており、あいさつをかわし、声を掛け合いながら息を合わせて作業を進めてくれました。
ショベルカーでコンクリートを流し込み、職人さん達との連携作業が始まります。トンボで丁寧にならし、基礎が平らに、そして強く仕上がっていく様子は、見るたびに「この家をしっかり支える」という思いが形になっていく瞬間です。

途中、 強い雨 が一時降り、大変な状況でしたが、職人さんたちは作業を中断せず行ってくださいました。
こうしたチームワークこそが、しっかりした基礎づくりには欠かせません。
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また、今回の工事でもJIOの現場検査 を実施しています。
JIOは、住宅の「構造耐力上主要な部分」「雨水の浸入を防止する部分」について、新築住宅の施工工程を第三者的にチェックし、引渡し後10年の瑕疵(かし)保証を行う機構です。

日本住宅保証検査機構


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基礎配筋検査や建物躯体検査だけでなく、「地盤と建物を一体保証」しているという点でも、安心のバックアップとなっています。


つまり、この基礎工事は「ただ施工が終わった」というだけでなく、第三者の厳しい検査をクリアした安心な工程の上に成り立っているということです。

家づくりでは「見えるところ」も「見えないところ」も、どちらも同じくらい大切です。
基礎は、完成後にはほとんど見えなくなりますが、「この先何十年も安心して暮らせる住まい」のためには、断言できます――「基礎で手を抜かないこと」が何より重要です。

これから躯体工事へと進み、家の形がどんどん見えてきます。
この段階を一つ一つ丁寧に、そして確実に進めていくことで、お施主様に末永く安心して暮らしていただける住まいをお届けいたします!

もろけん新聞10月号

こんにちは!息子が買ってきてくれたお土産のお菓子が高くついて、
素直に食べづらくなってしまった諸富賢一です(^^;)

10月といえば、読書の秋です。
つい、張り切って本を買ってさあ読むぞとなったとたん
「うわー字ちっさ!無理~(^^;」とならないように気を付けてくださいね。

半分もあるやんね

9月13日、先輩のN君と打ち合わせをしていた時のことです。

も:「N君、コーラもう半分しかないけん、今のうちに何かたのみましょうか?」
N君:「まだよかばい~」
も:「早めに頼む方がよかでしょう?」
N君:「けんちゃん、まだ半分あるばい、半分もあると思うとなんでも心持ちが変わるやろ?」


N君すごい!!その笑顔でそんな言葉が言えるなんて・・・!
「これだけしかない」と思うより「こんなにある」と思う心の持ち方を知れて
とっても朗らかな気持ちになりました(*^^*)

N君、「ある」ことに目を向ける大切さを教えてくれてありがとう!


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もろけん新聞9月号

こんにちは!社員の横尾さんに
「もろけん新聞が間違い探しみたいで面白いねってお客様から好評ですよ」と言われ、ちょっと複雑な気持ちの諸富賢一です(^^;)

9月といえば、台風です。
つい、今日は会社休みやろ~と自己判断して出社せず
「え!みんな会社に行ってるの?!」とならないようにお気を付けください・・・

伝わってない?

8月8日、友達のIさんと食事をしていた時です。
ふとこんなことを聞いてみました。

も:「Iさん、先月号のこの絵、よく描けてるでしょ~?」
Iさん:「お地蔵さんですよね^^よく描けてますよね~!」
も:「えええ~てるてる坊主なんですけど伝わってない?!」
Iさん:「てるてる坊主でしたか!
なんかご利益ありそうな顔してたから^^」

さすがIさん、酔っていても人を傷つけない言葉選び、そのやさしさに感動しました!
Iさんありがとう~!!

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ありがたいご縁をいただいています。

こんにちは!
残暑の厳しい毎日がまだまだ続きますね。


最近、少し遠方の方からのお問い合わせをいただくことがあります。
私たちのような小さな会社に、きっと緊張しながらお問合せいただいているかと思います。
本当にありがとうございます。
お客様はどこに頼めばいいのか、たくさんお調べになって沢山お問い合わせもされていますよね。
中にはまだお会いできていない方もいらっしゃるのですが、急がないからと気長にお待ちいただけていたり。
遠方からネット検索で事務所を知って直接お尋ねくださるお客様もいらっしゃいました。
初めてお会いするのですが楽しいお話を聞かせてくださったり。。。
ここに行きついてラッキーだった!と言ってもらいたい。
助けが必要な方のご心配事がなるべく早く解決できるよう準備をさせていただき丁寧にすすめてまいります。
ご依頼いただいている皆様本当にありがとうございます^^
お問い合わせに迷われている方もぜひお気軽にお声かけください。
(営業勧誘電話も大変多く、折り返しができておりません。日中留守の場合もございますので、大変お手数ですが
できましたら、ご用件・ご連絡先・お名前を留守番電話にいれていただけると幸いです)

田主丸へ下見に行ってきました

先輩のご依頼にて、農業倉庫新設されたいお客様のいる田主丸まで土地の下見に行ってきました^^
何と空の近いこと・・
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大川も田んぼはたくさんありますが、田んぼの中に入るというのはなかなかないことなので、のどかな雰囲気に包まれてしまいました。
既存の倉庫には豪雨被害の爪痕を、水位のあがった位置にイラストを描いて記憶させています。

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またもしもこのような事態になった場合に、少し高い位置へ倉庫を移動させたいとのご依頼でした。
背の高い機械があるので、そういった機械も全て下見させていただきました。

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ご自宅のわきにあるまるでパラレルワールドのような手作りの公園は子どもさんたちへの愛を感じました。
木からブランコがぶら下がっているなんて、ジブリの世界を彷彿できます。
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たまに民家が売りにでるようですが、このようなところでのんびり週末を過ごすというのも、贅沢かもしれないと感じた一日でした。

暑い中、下見調査にご協力いただき、ありがとうございました!!
お見積もり作成中です!!

家のこれからを話せる機会です

皆さんこんにちは!
気が付けば八月。お盆の帰省シーズンですね。

お盆に気がづく"実家のこれから"
久しぶりに実家へ帰るお盆。にぎやかな食卓を囲むひとときの中で、ふと目につく家の変化----外壁のヒビ、壁のシミ、ギシギシする床、足元を気にする親の様子...。
「まだ住めるから」と見過ごされがちですが、それらは家からの"そろそろ考えて"というサインかもしれません。
最近、諸富建設のお問合せの半数以上が、老朽化に関するご相談です。

特に築20年以上のお住まいでは、雨漏りや地震への備え、バリアフリー対策、設備の老朽化など、さまざまなリスクが潜んでいます。
お盆という家族が集まる機会だからこそ、実家のこれからを話す絶好のタイミングです。

7つのチェックポイント
お盆の帰省で気づきやすい「実家の老朽化サイン」

1・外壁や屋根のヒビや色あせ

2・雨樋の詰まり・排水の不具合

3・床のきしみ・段差でつまずく

4・シロアリや木部の腐食跡

5・親が階段や段差で苦労している

6・夏の暑さ・冬の寒さが以前より厳しい

7・水回り設備が古く、調子が悪い

この先も安心して暮らせるように、今できることを一緒に考えてみませんか?
私たち諸富建設では、リフォームでも建て替えでも、将来を見据えた住まいづくりをご提案しています。

もろけん新聞8月号

こんにちは!大工の池田さんに、夜よく眠れる方法を聞いてみたところ
「麦茶飲むとよからしいですよ」と教えてもらい、なんだかうれしくなった諸富賢一です(^-^)

8月といえば、花火大会の多い季節です。あちこちの花火を観に行くのが楽しみな時期ですね。
つい最後まで粘りすぎて、「うわぁ・・大渋滞やん(T_T)」とならないように、気をつけてくださいね!

ルールを知らなくても楽しめる!

ボランティア仲間のO君たちとモルックをした時の話です。
ふと、O君にこんな質問をしてみました。

も:O君、モルックのルール、ちゃんとわかる~?
O君:投げて倒れたものに書かれた数字を足していけばいいって聞いてます^^
も:お~そんな感じね。じゃあ、とりあえず多く倒さんとね~
O君:ルール知らんでも雰囲気で十分楽しめますよね^^

O君はそんな風に思えるんや!知らないことを楽しめるなんてすごい!って感動しました(^^)/
O君、どんな時でも楽しむ心の大切さを思い出せてくれてありがとう!

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大規模リフォーム工事を始めます

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こんにちは!
諸富建設ではリフォーム工事も承っております。
補助金申請にも対応できます。

大きな決断をしたお施主様。
日中家を空けることもあるのでその間に工事に入るというそういった点にも不安を抱えられていました。
もちろん費用感もですが、対話を続けてご信頼をいただき、大規模改修のご依頼をいただいております。
住みながらの改修となりますので、一つの部屋ずつ、順に片付けながら仕上げていきます。

壁を取って新しく広い部屋をつくったり、狭かった洗面を広げて洗面とランドリースペースを分けたり
バス・キッチンも新しく生まれ変わりウキウキすること間違いなしです。

ご決断ありがとうございます!