もろけん新聞2月号

こんにちは、注文端末をじーっと見ていた老夫婦が心配になり
「注文されましたか?」と声をかけたら、「はい^^」と即答されて
ちょっと恥ずかしくなった諸富賢一(もろどみけんいち)です(^^;

2月といえば節分です。
ついリアルな鬼を演じすぎて子どもさんに泣かれないようにに気を付けて下さいね☆

直感が大事

1月16日、現場帰りに横尾さんとラーメン屋さんに行った時の話です。
何ラーメンにしようか迷ったので、横尾さんにも聞いてみました。

も「横尾さん何ラーメンにします?」
横尾さん「わたしはチャンポンにします」
も「えええ!チャンポンですか???」
横尾さん「最近野菜不足なので(^^;」
も「チャンポンか・・それも美味しそうに思えてきたな・・」
横尾さん「社長はラーメンにしておいた方が良いと思いますよ」

横尾さんの言う通り!!
やっぱりラーメンにしておけばよかったと思いながら食べてしまいました(-_-;)
横尾さん、自分の直感を大事にすることを思い出させてくれてありがとう!!


・・・もろけん新聞の由来・・・
小学生のころから親しい友人たちから「もろけん」と呼ばれていました。
そこであなたにももろけんとよんでもらえたら・・とこのタイトルにしました。
趣味:温泉・居酒屋巡り・ホームセンター巡り・カラオケ(歌えない十八番多数)
特技:書道(二段。ただし小学校4年の時)・晩酌(無意識に年中無休)くよくよせずに気持ちをリセットすること。
嫌だったことはすぐに忘れられる


奥様の「ありがとう」

こんにちは、子どもの恩師から、二月に入って「間に合った!あけましておめでとう」と
年賀はがきが届いて何に間に合ったのかよくわからなくなった横尾です(^^ゞ

現在着々と工事が進んでいるM様邸。


思い返せば、スタートは"土地探し"でした。


広さや価格、立地のバランスを一緒に考えました。


そんなやりとりを重ねて、
ようやく「ここだ!」と思える土地に出会えました。

そして土地契約の日。

契約が無事終わったあと、
奥様がご主人に

「ありがとう」

と、ぽつり。

その空気がなんとも言えなくてすごく印象に残っています。

大きな買い物。
大きな決断。
ご夫婦のお互いを思いやる心

そこには、不安よりも
"前に進む覚悟"みたいなものがありました。

そして今、外壁工事が進んでいます

ご夫婦で一生懸命選ばれた外壁材。
色も質感も、何度もサンプルを見比べて決めました。

ただ、張り分け部分はまだ最終決断をしていません。

家づくりって、最後まで悩みますよね。

そこで今回は、
業者さんへお願いをして
まずは"メイン部分だけ"張ってもらうことに。
快くOKしてくださいました!本当にありがとうございます。

実際に現場で見てから、
最終判断をするスタイルは実はすごく大事なことです。
なかなかお時間の取れない方が増えているなか難しいところなのですが
建築中はできるだけ定期的に同行いただけると現場の雰囲気もちょっとした変化も感じられるようになります。

カタログや小さなサンプルと、
実際に建物に貼られた状態では印象が全然違います。

現場で一緒に考えられることが、私たちの強み

良くきく事で
「もう発注済みなので変更できません」
ということもあります。

でも私たちは、申請に関連することは変更は難しいですが
現場で話して、調整して、
できる範囲で対応していく。

これが地域工務店の強みだと思っています。

図面の中だけでなく、
"今そこに建っている家"を見ながら決められる。

完成してからではなく、
"つくっている途中"も一緒に悩めるし、ここってどうなってるの?と疑問をもった瞬間に聞くことができる。

M様邸は、今日も少しずつ形になっています。

完成が楽しみなのはもちろんですが、
この"つくっている時間"も、
きっと大切な思い出になるはずです。

家は"建てた瞬間"ではなく"暮らし続けた先"がゴール!

家が完成するといろいろな決め事からも解放され、やっとゴールした!と思いがちになるそうです。

でも、実は家づくりは、完成した日がゴールではありません。

その家で10年後、20年後も
「この家にしてよかったね」と言えること。

それが本当のゴールだと諸富建設は思っています。

私たちは
"住宅ローンでいくら借りられるか"ではなく、
"いくらまでだと、笑顔で暮らせるか?"を一緒に考えます。

銀行は審査をします。
私たちは未来を想像します。

住宅ローンはスタートライン。
そこから始まる暮らしを守ることが、私たち工務店の役目です。

家を売るだけの会社ではなく、
その家で安心して暮らし続けられる未来をつくる会社でありたい。
それが、私たちの想いです。
だから、協力業者さんも、腕や知識、人柄の確かな方々にしかお願いしません。
安心してご依頼ください。
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もろけん新聞1月号

こんにちは!明けましておめでとうございます。
久しぶりに赤ちゃんを抱っこしたら小さな手が私の服をつかんで、なんだかほっこりした諸富賢一(もろどみけんいち)です。

1月といえばお正月。
1年分くらいお餅を食べる機会の増える時期です。
ついお餅を焼きすぎて、トースターの中にお餅が住み着かないように気を付けて下さいね☆

シャンパンよりも心が温まった忘年会

12月4日、東京の知人たちと忘年会をした時の話です。ふとAさんにこんなことを聞いてみました。
も「Aさんは普段からシャンパンなんて呑まれるんですか?」
Aさん「そうですね~だいたいシャンパンかワインを(*^^*)」
も「へ~!やっぱり品の良さがにじみ出ていますもんね!」
Aさん「いやいや、諸富さんこそ人の良さがにじみ出てますよ!機会があったら一緒に仕事がしたいですもん」
そんなことを言ってくれるなんてじーーーーんときてしまいました。
Aさん人を大切に思うことを改めて気が付かせてくれてありがとうございました。


・・・もろけん新聞の由来・・・
小学生のころから親しい友人たちから「もろけん」と呼ばれていました。
そこであなたにももろけんとよんでもらえたら・・とこのタイトルにしました。
趣味:温泉・居酒屋巡り・ホームセンター巡り・カラオケ(歌えない十八番多数)
特技:書道(二段。ただし小学校4年の時)・晩酌(無意識に年中無休)くよくよせずに気持ちをリセットすること。
嫌だったことはすぐに忘れられる


築50年の家を、思い切って新しく

先日、建て替え現場で無事に上棟式を迎えました。
この日は空も味方してくれたような青空。雲一つない気持ちの良い一日となりました。
築50年。ご両親から受け継いだ大切な思い出をたっぷりもって、雨風をしのいでくれた立派なおうちでした。
ありがとうの気持ちを込めて、同じ土地で生まれ変わらせます。

今回は「建て替え」ならではの温かい風景がたくさんありました。新築地とは違い、周りはずっと顔なじみのご近所様。工事のお知らせをお配りしたところ、「おめでとうございます」と上棟のお祝いをいただいたり、散歩がてら様子を見に来てくださる方も。地域のつながりを感じる、あたたかい一日でした。

築50年の家を思い切って建て替える――それは、想像以上の労力と勇気がいる決断だったと思います。今はご家族みんなで、初めての仮住まい生活を送りながら、新しい家の完成を心待ちにされています。
「いいところ(もろけん)見つけたね」とお知り合いから声をかけてもらったと、お客様が嬉しそうに話してくださったのも印象的でした。探さなくても見つけてもらえるくらいに頑張りますね(^^ゞ

現場では、大工さんへの差し入れやお心遣いもあり、お互いを思いやる"人のぬくもりと笑顔"に包まれています。
家を建てるというより、「みんなで一緒につくっている」ような感覚。そんな家づくりの現場が、私たちは大好きです。

東京にお住まいのおばさまも「完成したらぜひ見に行くね!」と楽しみにしてくださっているそうです。遠く離れていても、家族みんなの思い出が詰まったこの場所を大切に思ってくれている――それがまた、建て替えの家の良さだと感じます。
新しい暮らしのスタートまで、もう少し。これからも心を込めてお手伝いしていきます。

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もろけん新聞11月号

こんにちは!
発音が悪かったのか、事務所のアレクサが2回呼んでも返事をしてくれなくて少しへこんでしまった諸富賢一です(;^_^
11月といえば鍋が恋しくなる時期です。つい鍋の具材を買いすぎて、「あ!また白菜買っちゃった!」とならないように気を付けて下さいね。

そっと見守りますね

10月21日、先輩の誕生日会に招かれたときの話です。ふと先輩に、こんな質問をしてみました。
も「先輩、来世も同じ仕事してると思いますか?」
せ「いや、来世はイルカの調教師やね!」
も「え、来世はマリンワールドですか??」
せ「こっちは毎日人間相手やけんたまにはイルカに癒されたかもん」
も「じゃあ俺は観客席でそっと見守りますね~」
せ「優しかね~来世も一緒に呑みたかね!」

どんな質問をしてもいつも周りを笑わせてくれようとする姿勢が何よりかっこいいです!
先輩、いつも楽しませてくれてありがとうございます!

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基礎が家の寿命を決める。だからこそ丁寧に。

基礎が家の寿命を決める

大川市にて、延床28坪・平屋建ての新築住宅の基礎工事を行いました。
この段階で家づくりの"根っこ"をしっかり据えるため、私たちは妥協なく、手を抜かず、丁寧に進めております。

この日は、2名の作業員さんが現場に入ってくれており、あいさつをかわし、声を掛け合いながら息を合わせて作業を進めてくれました。
ショベルカーでコンクリートを流し込み、職人さん達との連携作業が始まります。トンボで丁寧にならし、基礎が平らに、そして強く仕上がっていく様子は、見るたびに「この家をしっかり支える」という思いが形になっていく瞬間です。

途中、 強い雨 が一時降り、大変な状況でしたが、職人さんたちは作業を中断せず行ってくださいました。
こうしたチームワークこそが、しっかりした基礎づくりには欠かせません。
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また、今回の工事でもJIOの現場検査 を実施しています。
JIOは、住宅の「構造耐力上主要な部分」「雨水の浸入を防止する部分」について、新築住宅の施工工程を第三者的にチェックし、引渡し後10年の瑕疵(かし)保証を行う機構です。

日本住宅保証検査機構


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基礎配筋検査や建物躯体検査だけでなく、「地盤と建物を一体保証」しているという点でも、安心のバックアップとなっています。


つまり、この基礎工事は「ただ施工が終わった」というだけでなく、第三者の厳しい検査をクリアした安心な工程の上に成り立っているということです。

家づくりでは「見えるところ」も「見えないところ」も、どちらも同じくらい大切です。
基礎は、完成後にはほとんど見えなくなりますが、「この先何十年も安心して暮らせる住まい」のためには、断言できます――「基礎で手を抜かないこと」が何より重要です。

これから躯体工事へと進み、家の形がどんどん見えてきます。
この段階を一つ一つ丁寧に、そして確実に進めていくことで、お施主様に末永く安心して暮らしていただける住まいをお届けいたします!

もろけん新聞10月号

こんにちは!息子が買ってきてくれたお土産のお菓子が高くついて、
素直に食べづらくなってしまった諸富賢一です(^^;)

10月といえば、読書の秋です。
つい、張り切って本を買ってさあ読むぞとなったとたん
「うわー字ちっさ!無理~(^^;」とならないように気を付けてくださいね。

半分もあるやんね

9月13日、先輩のN君と打ち合わせをしていた時のことです。

も:「N君、コーラもう半分しかないけん、今のうちに何かたのみましょうか?」
N君:「まだよかばい~」
も:「早めに頼む方がよかでしょう?」
N君:「けんちゃん、まだ半分あるばい、半分もあると思うとなんでも心持ちが変わるやろ?」


N君すごい!!その笑顔でそんな言葉が言えるなんて・・・!
「これだけしかない」と思うより「こんなにある」と思う心の持ち方を知れて
とっても朗らかな気持ちになりました(*^^*)

N君、「ある」ことに目を向ける大切さを教えてくれてありがとう!


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もろけん新聞9月号

こんにちは!社員の横尾さんに
「もろけん新聞が間違い探しみたいで面白いねってお客様から好評ですよ」と言われ、ちょっと複雑な気持ちの諸富賢一です(^^;)

9月といえば、台風です。
つい、今日は会社休みやろ~と自己判断して出社せず
「え!みんな会社に行ってるの?!」とならないようにお気を付けください・・・

伝わってない?

8月8日、友達のIさんと食事をしていた時です。
ふとこんなことを聞いてみました。

も:「Iさん、先月号のこの絵、よく描けてるでしょ~?」
Iさん:「お地蔵さんですよね^^よく描けてますよね~!」
も:「えええ~てるてる坊主なんですけど伝わってない?!」
Iさん:「てるてる坊主でしたか!
なんかご利益ありそうな顔してたから^^」

さすがIさん、酔っていても人を傷つけない言葉選び、そのやさしさに感動しました!
Iさんありがとう~!!

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ありがたいご縁をいただいています。

こんにちは!
残暑の厳しい毎日がまだまだ続きますね。


最近、少し遠方の方からのお問い合わせをいただくことがあります。
私たちのような小さな会社に、きっと緊張しながらお問合せいただいているかと思います。
本当にありがとうございます。
お客様はどこに頼めばいいのか、たくさんお調べになって沢山お問い合わせもされていますよね。
中にはまだお会いできていない方もいらっしゃるのですが、急がないからと気長にお待ちいただけていたり。
遠方からネット検索で事務所を知って直接お尋ねくださるお客様もいらっしゃいました。
初めてお会いするのですが楽しいお話を聞かせてくださったり。。。
ここに行きついてラッキーだった!と言ってもらいたい。
助けが必要な方のご心配事がなるべく早く解決できるよう準備をさせていただき丁寧にすすめてまいります。
ご依頼いただいている皆様本当にありがとうございます^^
お問い合わせに迷われている方もぜひお気軽にお声かけください。
(営業勧誘電話も大変多く、折り返しができておりません。日中留守の場合もございますので、大変お手数ですが
できましたら、ご用件・ご連絡先・お名前を留守番電話にいれていただけると幸いです)