【時事】アレルギーに優しい住まいづくり

こんんちは!横みちです。
先日、マイナンバーで顔認証されなかった私です・・・
顔が伸びたのでしょうか?
春は色々と新しい事が始まりうれしい反面、アレルギーをお持ちの方にはつらい季節となりますね・・

そこで今回はアレルギー対応の住まいづくりに重点をあてます。
住まいの内装材や床材を見直すことで室内環境を改善し、アレルギーの軽減につながるかもしれません!
1・内装材の選び方
アレルギー対策に適した内装材として注目されているのがホルムアルデヒドなどの化学物質含まない自然な素材です。たとえば・・
●珪藻土壁:湿度調整機能があり、ダニやカビの繁殖を抑えます。
●漆喰壁:棒金・防臭効果があり空気を清潔に保ちます。
諸富建設では珊瑚の漆喰もご用意できます。

2・床材の選び方
床材もアレルギー対策に大きな影響を与えます。たとえばお勧めは
●無垢フローリング:科学節一を含まず温かみのある質感で快適。
●クッションフロア:お掃除しやすく花粉やほこりを溜めにくい素材
●タイル床:汚れをふき取りやすく湿度に強い

3・日々のお手入れも重要です
素材選びに加え、室内の清潔さを保つことが大切です。定期的な喚起や掃除で花粉やほこりを取り除く習慣を心がけましょう。


【現場】ニッチ。ニッチって??

こんにちは!横みちブログです。

ニッチ。聞いたことがある方もいれば、聞いたことのない方も。

建築的にニッチという言葉を改めて調べてみますと、

壁をへこませて作った窪み。
収納や飾り棚として利用されます。...とのこと。

ニッチのメリットって何・・?

●動線を邪魔しない収納スペースができる。
●壁面のワンポイント。
●単調なスペースを華やかに飾ることができる。
●リモコンやモニターを一か所に集約し、まとまりのある空間演出ができる。


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また、ニッチはあればあるだけ良いというわけではありません。
ありすぎると逆にごちゃごちゃしてしまいますので、事前に欲しい部分は厳選して、なおかつ早めに担当者に予定が有ることに対して
確認を取っておくことが必要です。
追加の建材や強度を保つための補強が必要となったり、欲しい場所に、そもそも場合によっては施工がもう間に合わなかった・・・となることも多いと聞きます。更にはニッチ自体をご存じない造り手さんもいらっしゃるようです。
ニッチにあこがれのある方は、早めにお部屋のイメージを確認して担当の方にご相談くださいね♪