お風呂があたたかければ大丈夫???

こんにちは、諸富建設の諸富です。

寒くなってくると気をつけたいのが「ヒートショック」です。

ヒートショックという言葉は聞いたことがある方も多いと思います。
お風呂をリフォームすれば安心!と思う方もいらっしゃるかと思います。

しかし、ヒートショックの危険は実は布団から出た時から始まります。

暖かい布団から出て、寒い廊下を歩く。

そして寒い脱衣所で服を脱いで、浴室に入り、あたたかい湯船につかる。

この間に、体は大きな温度差にさらされます。

寒い場所では血管が縮んで血圧が上がりやすくなり、暖かい湯船につかると血管が広がって血圧が下がることがあります。

このような急激な血圧の変化が、体に大きな負担をかけます。

だから私は、リフォームのご相談でお風呂の寒さが気になると言われた時に、可能な限り、ユニットバスだけを新しくすればそれですべて解決とは考えない方がいいと思っています。

大切なのは、お風呂だけではなく「そこに行くまで」です。

寝室から廊下へ。

廊下から脱衣所へ。

脱衣所から浴室へ。

家の中を移動するたびに大きな温度差があれば、せっかく新しいユニットバスにしても、根本的な寒さの問題が残ることがあります。

大川市周辺でも、築年数の経った住宅では、床や壁の断熱、窓の性能などを含めて考えた方がいい場合があります。

もちろん、すべてを一度にリフォームする必要があるとは限りません。

今の家の状態や予算を見ながら、どこまで手を入れるのがいいのかを考えることが大切です。

お風呂を新しくする。

窓を見直す。

床や壁の断熱を考える。

それぞれを別々に考えるのではなく、家の中の温度差をできるだけ小さくするという目線で、住まい全体を考える。

見た目がきれいになることもリフォームの楽しみですが、その先にある「毎日を安心して暮らせること」まで考えたリフォームをご提案していきたいと思います。

ぜひ一度ご相談下さい。

まだ大丈夫、はいつまで大丈夫?

こんにちは、諸富建設の諸富です。

建て替えを考え始めるきっかけって、何でしょう?

雨漏りしたから。

水まわりが古くなったから。

冬の家が寒いから。

家族構成が変わったから。

人によって本当にいろいろです。

でも、お客様と話していると意外と多いのが、

「特に困ってはいないけど、このままでいいのかな?」

というご相談です。

今すぐ住めなくなるわけではない。

でも、屋根や外壁もそろそろ気になる。
キッチンやお風呂も古くなってきた。
冬の寒さも昔より気になるようになった。

一つだけなら「まだ大丈夫」と思えることでも、いくつか重なってくると、一度これからのことを考える時期なのかもしれません。

前の日記でも書きましたが、家も人間と同じで、長く付き合っていればケガもすれば病気もします。

ちょっとしたケガなら治してあげれば、まだまだ元気に頑張れる。

でも、あっちもこっちも治療が必要になってきた時には、

「これから、この家とどう付き合っていこうか」

と考えることも必要です。

大川市周辺には、長く大切に住み続けられている家がたくさんあります。

古いから建て替えた方がいい、ということではありません。

リフォームをして住み続けるのも一つ。

必要なところを修理しながら付き合っていくのも一つ。

そして、これから先の暮らしを考えて建て替えるのも一つです。

大事なのは、何か大きな問題が起きてから慌てて決めるのではなく、まだ選択肢があるうちに、一度考えてみることだと思います。

「まだ大丈夫かな?」

そう思った時が、案外ちょうどいいタイミングなのかもしれません。

現在大牟田市のリフォームを請け負っております。ご両親が建てられた立派な土壁やタイル張りの浴室は解体もヘトヘトになりますがそのあとは見違えるほど快適になります!
今からそれが私たちもとても楽しみです。

建替えは「家の金額」だけではない?

こんにちは、諸富建設の諸富です。

建て替えのご相談をしている時に、

「新しい家はいくらくらいで建ちますか?」

という話は当然出てきます。

もちろん一番気になるところですよね。

ただ、建て替えの場合は、新築する家の金額だけを考えていると、

「あれ?ほかにも結構かかるんですね」

となることがあります。

まず、事実として、今ある家の解体費用。

建物だけではなく、敷地の中に古い倉庫やブロック塀、庭木などがあれば、それをどうするのかも考えなければなりません。
また、この際に処分するものなどもそうですよね。

そして、建て替えている間の仮住まい。

引っ越しも一度ではなく、今の家から仮住まいへ、新しい家が完成したらもう一度引っ越すことになります。

さらに、必要であれば駐車場やフェンスなどの外構工事。

土地の状態によっては、地盤改良などが必要になることもあります。

一つひとつを見ると家本体より小さな金額ですが、全部合わせると決して小さくありません。

だから私は、建て替えのお話をする時には、

「家がいくらか」ではなく、「全部でいくらくらいになるか」

を見ることが大切だと思っています。

大川市周辺では、今住んでいる家やご実家を解体して、その土地に新しく家を建てるというご相談もあります。

そういう時こそ、最初の段階で家以外に必要になりそうなお金も一緒に整理しておく。

後になって、

「これも別だったんですか?」

となるのは、お客様にとっても私たちにとっても良いことではありません。

建て替えは、新築の家だけを見るのではなく、今の家を壊すところから、新しい家で生活を始めるところまでが一つの計画です。

少し余裕を持ってご予算を考えておくことも大切となってきます。
漠然としたお悩みでも相談することで明確な悩みに変わり、悩みもクリアになることを目指します。
どうぞお気軽にご相談ください(^^)/

リフォームか建て替えか迷った時

こんにちは、諸富建設の諸富です。

先日、お客様とお話ししていて、

「リフォームするのと建て替えるのと、どっちが得なんですか?」

という話になりました。

これ、なかなか難しい質問です。

「築○年以上なら建て替えです」と簡単に決められるものではありません。

例えば、キッチンやお風呂などを新しくして、内装をきれいにするリフォームで、これからも十分暮らせる家もあります。

一方で、水まわりだけでなく、屋根や外壁、断熱、窓、間取りまで手を入れていくと、

「あれ?結構な金額になってきたぞ」

ということもあります。
新築のように最初に総額がわかるのではなく、リフォームって開けてみなければ見積もりだけではわからない部分が多いことも実情なのです。

そうなると一度、建て替えた場合と比べてみることも必要です。

ここで大切なのは、リフォームの金額と新築の金額だけを比べないことだと思っています。

例えば1,000万円かけてリフォームして、これから何年安心して住めるのか。

建て替えなら金額は大きくなりますが、断熱性や耐震性、間取りなども今の暮らしに合わせて一から考えることができます。

逆に、状態の良い家を「古いから」という理由だけで壊してしまうのは、もったいない場合もあります。

大川市周辺には、ご実家を受け継いだ家や、長年大切に住まれてきた家もたくさんあります。

だから私は、

「いくらかかるか」だけではなく、「そのお金をかけて、これから何年どう暮らししていきたいのか?」

ここまで考えて判断した方がいいと思うので、そういった投げかけをお客様にしています。

リフォームにも良いところがあります。

建て替えにも良いところがあります。

私たち工務店の仕事は、どちらかを無理に勧めることではなく、今の家の状態を見ながら、判断するための材料をきちんとお伝えすること。

そして最後に決めるのは、やっぱりお客様です。

納得した内容になるまで打ち合わせをさせていただきます。

「まだ住める」と「これからも住める」は違う?

こんにちは、諸富建設の諸富です。

建て替えのご相談を受けていると、

「古いけど、まだ住めるんですよね」

とお話をされる方が多いことに気が付きます。

確かに、雨漏りもしていないし、普通に生活もできる。

そうなると、

「わざわざ今、建て替えなくてもいいかな」

と思いますよね。

私も、それは当然だと思います。

ただ最近、お客様と話をする時に考えるのが、

「まだ住める」と「これからも安心して住める」は、少し違うということです。

例えば、冬のお風呂や脱衣室が寒かったり、部屋ごとの段差が気になったり。

昔は何とも思わなかったことが、年齢を重ねるにつれて少しずつ負担になることもあります。
これって気が付かないうちに、自分自身のちょっとした「我慢」が積み重なっているからです。

古い家の場合は、これから先、屋根や外壁、水まわりなどに修理が必要になってくる可能性もあります。

もちろん、すぐに建て替えた方がいいという話ではありません。

リフォームをしながら今の家を大切に使う。

それも一つの選択です。

ただ、これから10年、20年住むことを考えた時に、

「この家に、これからどのくらいお金がかかるだろう?」

ということは、一度考えてみてもいいと思います。

大川市周辺では、ご実家を受け継いで住まれている方や、長く同じ家に住まれている方もいらっしゃいます。

だから建て替えの相談でも、私はまず、

「今の家をどうするのが一番いいか」

というところから考えます。

直して住むのか。

思い切って建て替えるのか。

大切なのは、「古いから建て替える」ではなく、これからの暮らしを考えて判断することだと思います。

家も人間と同じで、ケガも病気もしているのです。

お気軽にご相談ください!!

広い土地が比較的安く手に入る地域だからこそ

こんにちは、諸富建設の諸富です。

家づくりのご相談を受けていると、

「まだ土地が決まってないんですけど、大丈夫ですか?」

と聞かれることがあります。ほとんどのお客様が土地探しから始まります。

もちろん大丈夫です。

むしろ、土地を買う前に相談してもらった方がいい場合もあります。

大川市周辺は、比較的土地の価格も手頃なので、予算によっては広い敷地を購入できることもあります。

都会の狭小地とは違い、駐車場もゆったり取れるし、庭もつくれる。

「せっかくなら広い土地がいいな」

と思いますよね。

でも、そこでちょっと考えてほしいのが、住み始めてからの管理です。

土地が広ければ、その分、手入れをする場所も増えます。

最初は「庭が広くていいね!」と思っていても、毎年暖かくなってくると雑草との戦いが始まります(笑)。

実際にお客様と外構の話をしている時にも、

「できるだけ草取りをしなくていいようにしたい」

というご相談がありました。

そこで、全部をコンクリートにするのではなく、駐車するところやよく歩くところはコンクリートにして、それ以外は防草シートと砂利を組み合わせる。

そんなご提案もしました。最初にしておくほうが、後回しにならなくて良い場合もあります。外構はなかなか腰があがりにくくなるものなのです。

しかしながら、外構は作りこむことが大事ではなく、私たち諸富建設が良くお伝えするのが、住んでみて、
「ここにこれがあった方が良いね。」と
少しずつ感覚を澄ませていく・・・その方が失敗がないこともあります。
そう、最初にしておく方が良いこと、しなくても良い事があるのです。

敷地も全部コンクリートにすれば管理は楽になりますが、当然その分費用もかかります。

だからこそ、お金をかけるところと抑えるところを分けて考えるのも一つの方法です。

土地を探す時は、土地の価格や広さだけではなく、

「この広さを10年後、20年後も無理なく管理できるかな?」

というところまで考えてみるといいと思います。

大川市や柳川市周辺で土地探しから家づくりをされる方には、建物だけではなく、駐車場や庭、最低限の外構まで含めて考えるようにしています。

家が完成した時に格好いいことも大事。

でも、実際に暮らし始めてから楽なことも同じくらい大事です。

広い土地を見ると夢は広がりますが......

草まで元気に育つことは、忘れないようにしましょう(^^;

会社選び、してますか?

こんにちは、諸富建設の諸富です。

家づくりを考え始めた時、

「どこの会社に頼んだらいいんだろう?」

ここで迷われる方は多いと思います。

今はインターネットやSNSを見れば、たくさんの住宅会社が出てきます。
なんとなく展示場に行ってそのまま進む方も中にはおられます。
営業さんが話を進めていても、全然他を見ても構わないのです。

おしゃれな家、性能のいい家、価格を抑えた家。

どれも良く見えるので、余計に迷いますよね。

私が思うのは、家そのものはもちろんですが、「誰と家づくりをするか」も同じくらい大切だということです。

家づくりは、契約したら終わりではありません。

間取りを決めて、設備や色を選んで、工事が始まって、完成して、それから何十年と住んでいきます。

その間には、「これはどうしたらいいですか?」と相談したいこともたくさん出てきます。

だから会社を選ぶ時には、金額や性能だけではなく、

「この人には話しやすいな」
「分からないことを聞けるな」
「ちゃんと話を聞いてくれるな」


そんな感覚も大事にしていいと思います。

大川市周辺で新築や建て替えのご相談をいただく時、私はできるだけ直接お客様とお話しするようにしています。

良いことばかりではなく、難しいことは難しい、予算的に無理があることは無理があると、きちんとお伝えする。

それも地域の工務店として大切なことだと思っています。

家は、建ててからのお付き合いの方が長いものです。

最後はやっぱり、

「この人に頼んでよかった」

私自身も、そう思っていただける仕事をしたいですね。

現場じゃないとわからない事

こんにちは、諸富建設の諸富です。

家づくりの仕事をしていると、図面を見ながら考える時間がかなりあります。

間取りはもちろん、窓の位置や高さ、コンセント、収納、照明など、一つの家をつくるために決めることは本当にたくさんあります。

でも、どれだけ図面を見ていても、やっぱり現場に行かないと分からないことがあります。

実際に現場に立ってみると、

「ここは思ったより明るいな」
「この窓は、もう少しこっちが良かったかな」
「ここに棚があったら使いやすそうだな」

そんなことに気付くことがあります。

図面では数センチの違いでも、実際の暮らしでは意外と大きな違いになるものです。

大川市周辺で新築の家づくりをさせていただいていますが、一軒一軒、間取りも違えば、住まわれるご家族も違います。

だから、図面通りにつくればそれで終わり、というわけにはいきません。

私たちのような地域の工務店だからこそ、現場を見て、職人さんと話をして、お客様とも話をする。

そんな積み重ねが大切だと思っています。

今日も現場をウロウロしながら、

「ここは大丈夫かな?」

と、ついつい細かいところまで見てしまいます。

職人さんからすると、少しうるさい社長かもしれませんが(^^;

家の値段ってわかりにくいですよね・・

こんにちは、諸富建設の諸富です。

最近、知り合いと話をする中で

「家の値段って、分かりにくいもんね~」

という話になりました。

確かにそうだと思います。

同じ30坪くらいの家でも、会社によって金額は違いますし、最初から何が含まれているのかによっても、最終的な金額は変わってきます。

例えば、照明やカーテン、エアコン、外構工事など。

最初に聞いた金額だけを比べて「こちらの方が安い」と思っていても、打ち合わせを進めていくうちに追加が増えて、結果的には思っていた金額と違った、ということもあります。

だから私は、家づくりでは「いくらですか?」と同じくらい、

「その金額には、どこまで入っていますか?」

を確認することが大切だと思っています。

大川市周辺で注文住宅をご検討されている方とお話しする時も、できるだけ後から「聞いてなかった」とならないように、分かる範囲できちんと説明するようにしています。

もちろん、家は安ければいいというものでもありませんし、高ければ安心というものでもありません。

大切なのは、ご家族が何にお金をかけたいのか。

逆に、どこなら抑えてもいいのか。

そこを一緒に整理していくのも、私たち工務店の仕事だと思っています。

私自身、家づくりで一番避けたいのは、

「最初に聞いていた話と違う」

と思われることです。

家づくりは金額も大きいですから、分からないことは遠慮せずに聞く。

そして私たちも、できるだけ分かりやすく伝える。

当たり前のことですが、そんな当たり前を大切にしたいですね。

迷うことも時には大切です

こんにちは、諸富建設の諸富です。

家づくりのご相談を受けていると、

「もう少し考えてみます」

という言葉を聞くことも多いです。

もちろん、家は大きな買い物ですから、じっくり考えることは大切です。

ただ、ずっと考えているだけでは、なかなか前には進みません。
急かすようでその場ではなかなか言えませんが、設備品・資材など年に数回値上げが止まりません。

土地を買うのか、ご実家を建て替えるのか。
今の家をリフォームするのか、新築するのか。
住宅ローンはいくらまでなら無理がないのか。

家づくりには、どこかで判断しなければならない場面が必ずあります。

大切なのは「早く決めること」ではなく、判断できる材料、道筋をきちんと揃えることだと私は思っています。

例えば建て替えであれば、今の家をリフォームした場合にどのくらい費用がかかるのか。建て替えた場合はいくらになるのか。そして10年、20年先の暮らしまで考えた時に、どちらが自分たちに合っているのか。

そこまで分かれば、判断もしやすくなります。

私たち工務店の役目は、「早く決めてください」と急かすことではなく、お客様が自分たちで判断できるように、分かりやすくお伝えすることだと思っています。

大川市周辺で家づくりをしていると、ご家族によって事情も考え方も本当にさまざまです。

迷った時こそ、一つずつ整理してみる。

そして、決める時には決める。

そんな家づくりのお手伝いを、これからも気軽にご相談いただけるよう親切をモットーに行っていきたいと思います。

建替え?リフォーム?どっちがいいの?

こんにちは、諸富建設です。

先日、家の柱に亀裂が入っているのだけれどみてもらえないか?と大川市のお客様からお問合せをいただきました。
大川市の工務店検索をしてお問合せいただいたとのこと。
ルートの途中でしたので早速現調にうかがうと、家の構造には全く問題のないことがわかりましたのでその場を離れました。

お客様とお話ししている中で、
「今の家をリフォームするのと、建て替えるのでは、どちらがいいですか?」
というご相談があります。

これは最近、よく聞かれるご質問のひとつです。

長年住んできた家には思い出がありますし、まだ使える部分があれば、できるだけ残したいと思われるのも当然です。

一方で、築年数や建物の状態によっては、大がかりなリフォームをするよりも、これから20年、30年先の暮らしを考えて建て替えた方が安心できる場合もあります。

私自身、この仕事を長くやっていますが、最初から「建て替えた方がいいですよ」とお勧めすることはありません。

まずは今のお住まいを見て、
「残せるところはどこか」
「これからどんな暮らしをしたいのか」
「無理のない予算はどのくらいか」
そんな話を一つずつ聞いていくことが大切だと思っています。

家づくりは、分からないことがあって当たり前です。

大川市や柳川市周辺で、建て替えにするかリフォームにするか迷われている方がいらっしゃれば、ちょっと聞いてみようかな、くらいの気持ちで大丈夫です。

これからも地元の工務店として、親切に、分かりやすくを大切にしていきたいと思います。
お気軽にご相談下さい!

お引渡し

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「結婚したばっかりだし夫婦二人だけど、アパートを引っ越すよりも家を建てることを考えてみようか?」
二人の意見が一致し、ハウスメーカーの展示場もめぐりました。しっくりこない豪華なつくりやイメージのつかない自分たちの生活スタイル。
一体自分たちは、家に何を求めているのかな・・・?

そんなある時に、紹介された「諸富建設」.
見学会があるなら、見てみようか!と参加してくださったお二人でした。
紹介なのでもちろん名前は知ってるけど、どんな家を建ててるの?大丈夫なのかな?紹介だと断りにくいんじゃない・・どうしよう
そのような不安もきっと沢山あったことと思います。

実際に建てた方のすでに生活が始まっている、本当の暮らしを体験するとそれは等身大で、モデルハウスをみるよりもぐっとイメージがしやすいのです。
「このままの間取り下さい」と冗談交じりで会話をしたのもまるで昨日のようです。
家を建てる決断は大変なことです。難しい言葉も沢山でてきます。
住宅ローンの種類の選別、どんな家に住みたいかのヒアリング、どんな土地を選ぼうか。これは誰しもが人生でほとんど初めての経験です。
でも一緒にすすめていこうとその日のうちに「ぜひお願いします」とお客様からお電話をいただいたことは今でも忘れられません。

わからないのは当たりまえ。ひとつずつ解決し、一歩ずつすすめて、本当にその部屋が必要かどうか、後から増やせるものもあるのではないか?これは今しておく必要があるね。
こんなに素敵ならメーカーは違うけどで十分だよね!いろんな回避方法もありました。
理想と現実的なバランスをとりながらより良い方向へ動き出し、思えばあっという間!


当初書いてもらった「ヒアリングシート」お引渡しを終えた今、どのようにそのヒアリングシートをのぞかれていることでしょうか。
これから沢山の「好き」に囲まれ、沢山の笑顔を迎え入れる「木のぬくもりに包まれた家」が完成しています。
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SPEC
長期優良住宅(断熱等級5・耐震等級3)
敷地面積...
延床面積...

もろけん新聞5月号

こんにちは!
外食中、息子がさりげなくお茶をいれてくれて「こんな気遣いができるようになったのか!」
と何気ない成長がうれしく感じた諸富賢一(もろどみけんいち)です(^^;

5月といえばゴールデンウィークです(^^)/
ついだらだらしすぎて、「あれ?ゴールデンウィーク何したっけ・・?(^^;
とならないように気をつけてくださいね!

見過ごしてた!

4月9日、知人たちと春の大川木工祭りへ行った時の話です。
Aさんにこんな質問をしてみました。

も「Aさんは寝具にきをつかってます?」
Aさん「多少はですね!人生の三分の一は寝てるじゃないですか~」
も「たしかに!!やっぱり違うものですか?」
Aさん「全然違います!寝る時間を大切にするだけで身体も気持ちもかわりますよ(^^)」

寝てる時間は見過ごしていたなー!とハッとしました。
こういう忘れがちなところにも気を遣う大切さを感じました!
Aさん当たり前の毎日を見つめなおすきっかけをくれてありがとう!

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・・・もろけん新聞の由来・・・
小学生のころから親しい友人たちから「もろけん」と呼ばれていました。
そこであなたにももろけんとよんでもらえたら・・とこのタイトルにしました。
趣味:温泉・居酒屋巡り・ホームセンター巡り・カラオケ(歌えない十八番多数)
特技:書道(二段。ただし小学校4年の時)・晩酌(無意識に年中無休)くよくよせずに気持ちをリセットすること。
嫌だったことはすぐに忘れられる


ご実家のリフォーム

福岡市内より突然お電話をいただいたことが始まりでした。
諸富建設近くに元々お住まいだったお客様。
空き家になってしまったのでリフォームをしておきたいとお問合せいただきました。
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現調すると、昔ながらのつくりのため、あまり良くない方向更にお風呂から離れたところにぽつりとあるお手洗い。
これは撤去することをおすすめして、新たに水回りを一か所に配置するようにいたしました。
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沢山の荷物の整理・処分、庭の片付け、床剥がし、断熱をいれるために壁も剥がしました。
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広い家ですが、昔のつくりでどうしても現代にはミスマッチ。間取りの変更も行い、
明るく広く快適に過ごせる動線へと改善しました。
どうしても暗くなってしまうリビングは、明るめのホワイトカラーの壁紙をチョイス。
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せっかくのお縁は残し、光がはいるようにお縁とリビングの堺に障子を入れました。
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どうすればお客様が笑顔で快適に生活をすることができるか?
自分事のように考えると、そういった採光や動線にもアンテナが立ってまいります。
気に入っていただけ、そして快適になったことで健康に末永く生活を続けていただきたい。
そのような思いで、もうすぐお引渡しを完了します。
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見た目も明るめにしたいとご希望があり、ベージュカラーにしました!
すっきり明るい印象に変貌したことが一目瞭然です^^


㈱諸富建設では新築はもちろん、たしかな腕のある大工がリフォームも手掛けます。
なんとなく壁を取って、仕切って・・などの提案はいたしません。
お悩みの方がいましたら是非一度ご相談くださいね!

もろけん新聞3月号

こんにちは!
社員の横尾さんに
「メール消しましたか?」と聞かれ、
「消してませんよ!」と堂々と言ったのに、ごみ箱からみつかり
とても気まずかった諸富賢一(もろどみけんいち)です(^^;

3月といえば卒業です。
ラジオから卒業ソングが流れてくる時期です。
つい車の窓をあけたままで口ずさみ、信号待ちで歩行者と目が合って
あら恥ずかしい(;'∀')とならないように気を付けてくださいね☆彡

想像より体験

2月16日、リクシルの新商品発表会に行った時の事です
横尾さんに聞きました
も「横尾さんこれ、今話題のタープ浴槽ですよね?」
横尾さん「はい、社長もぜひ体験したほうがいいですよ」
も「だいたい想像つくから良いかな~」
横尾さん「でも皆はいってみてますよ?」
も「あら、じゃあちょっと入ってみましょうかね」
え!想像より意外とここり良い!
見るだけでは伝わらないことがあることを改めて実感しました

横尾さん想像だけで体験しない事のもったいなさを教えてくれてありがとう!
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・・・もろけん新聞の由来・・・
小学生のころから親しい友人たちから「もろけん」と呼ばれていました。
そこであなたにももろけんとよんでもらえたら・・とこのタイトルにしました。
趣味:温泉・居酒屋巡り・ホームセンター巡り・カラオケ(歌えない十八番多数)
特技:書道(二段。ただし小学校4年の時)・晩酌(無意識に年中無休)くよくよせずに気持ちをリセットすること。
嫌だったことはすぐに忘れられる


もろけん新聞2月号

こんにちは、注文端末をじーっと見ていた老夫婦が心配になり
「注文されましたか?」と声をかけたら、「はい^^」と即答されて
ちょっと恥ずかしくなった諸富賢一(もろどみけんいち)です(^^;

2月といえば節分です。
ついリアルな鬼を演じすぎて子どもさんに泣かれないようにに気を付けて下さいね☆

直感が大事

1月16日、現場帰りに横尾さんとラーメン屋さんに行った時の話です。
何ラーメンにしようか迷ったので、横尾さんにも聞いてみました。

も「横尾さん何ラーメンにします?」
横尾さん「わたしはチャンポンにします」
も「えええ!チャンポンですか???」
横尾さん「最近野菜不足なので(^^;」
も「チャンポンか・・それも美味しそうに思えてきたな・・」
横尾さん「社長はラーメンにしておいた方が良いと思いますよ」

横尾さんの言う通り!!
やっぱりラーメンにしておけばよかったと思いながら食べてしまいました(-_-;)
横尾さん、自分の直感を大事にすることを思い出させてくれてありがとう!!


・・・もろけん新聞の由来・・・
小学生のころから親しい友人たちから「もろけん」と呼ばれていました。
そこであなたにももろけんとよんでもらえたら・・とこのタイトルにしました。
趣味:温泉・居酒屋巡り・ホームセンター巡り・カラオケ(歌えない十八番多数)
特技:書道(二段。ただし小学校4年の時)・晩酌(無意識に年中無休)くよくよせずに気持ちをリセットすること。
嫌だったことはすぐに忘れられる


奥様の「ありがとう」

こんにちは、子どもの恩師から、二月に入って「間に合った!あけましておめでとう」と
年賀はがきが届いて何に間に合ったのかよくわからなくなった横尾です(^^ゞ

現在着々と工事が進んでいるM様邸。


思い返せば、スタートは"土地探し"でした。


広さや価格、立地のバランスを一緒に考えました。


そんなやりとりを重ねて、
ようやく「ここだ!」と思える土地に出会えました。

そして土地契約の日。

契約が無事終わったあと、
奥様がご主人に

「ありがとう」

と、ぽつり。

その空気がなんとも言えなくてすごく印象に残っています。

大きな買い物。
大きな決断。
ご夫婦のお互いを思いやる心

そこには、不安よりも
"前に進む覚悟"みたいなものがありました。

そして今、外壁工事が進んでいます

ご夫婦で一生懸命選ばれた外壁材。
色も質感も、何度もサンプルを見比べて決めました。

ただ、張り分け部分はまだ最終決断をしていません。

家づくりって、最後まで悩みますよね。

そこで今回は、
業者さんへお願いをして
まずは"メイン部分だけ"張ってもらうことに。
快くOKしてくださいました!本当にありがとうございます。

実際に現場で見てから、
最終判断をするスタイルは実はすごく大事なことです。
なかなかお時間の取れない方が増えているなか難しいところなのですが
建築中はできるだけ定期的に同行いただけると現場の雰囲気もちょっとした変化も感じられるようになります。

カタログや小さなサンプルと、
実際に建物に貼られた状態では印象が全然違います。

現場で一緒に考えられることが、私たちの強み

良くきく事で
「もう発注済みなので変更できません」
ということもあります。

でも私たちは、申請に関連することは変更は難しいですが
現場で話して、調整して、
できる範囲で対応していく。

これが地域工務店の強みだと思っています。

図面の中だけでなく、
"今そこに建っている家"を見ながら決められる。

完成してからではなく、
"つくっている途中"も一緒に悩めるし、ここってどうなってるの?と疑問をもった瞬間に聞くことができる。

M様邸は、今日も少しずつ形になっています。

完成が楽しみなのはもちろんですが、
この"つくっている時間"も、
きっと大切な思い出になるはずです。

家は"建てた瞬間"ではなく"暮らし続けた先"がゴール!

家が完成するといろいろな決め事からも解放され、やっとゴールした!と思いがちになるそうです。

でも、実は家づくりは、完成した日がゴールではありません。

その家で10年後、20年後も
「この家にしてよかったね」と言えること。

それが本当のゴールだと諸富建設は思っています。

私たちは
"住宅ローンでいくら借りられるか"ではなく、
"いくらまでだと、笑顔で暮らせるか?"を一緒に考えます。

銀行は審査をします。
私たちは未来を想像します。

住宅ローンはスタートライン。
そこから始まる暮らしを守ることが、私たち工務店の役目です。

家を売るだけの会社ではなく、
その家で安心して暮らし続けられる未来をつくる会社でありたい。
それが、私たちの想いです。
だから、協力業者さんも、腕や知識、人柄の確かな方々にしかお願いしません。
安心してご依頼ください。
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