ご実家のリフォーム

福岡市内より突然お電話をいただいたことが始まりでした。
諸富建設近くに元々お住まいだったお客様。
空き家になってしまったのでリフォームをしておきたいとお問合せいただきました。
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現調すると、昔ながらのつくりのため、あまり良くない方向更にお風呂から離れたところにぽつりとあるお手洗い。
これは撤去することをおすすめして、新たに水回りを一か所に配置するようにいたしました。
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沢山の荷物の整理・処分、庭の片付け、床剥がし、断熱をいれるために壁も剥がしました。
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広い家ですが、昔のつくりでどうしても現代にはミスマッチ。間取りの変更も行い、
明るく広く快適に過ごせる動線へと改善しました。
どうしても暗くなってしまうリビングは、明るめのホワイトカラーの壁紙をチョイス。
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せっかくのお縁は残し、光がはいるようにお縁とリビングの堺に障子を入れました。
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どうすればお客様が笑顔で快適に生活をすることができるか?
自分事のように考えると、そういった採光や動線にもアンテナが立ってまいります。
気に入っていただけ、そして快適になったことで健康に末永く生活を続けていただきたい。
そのような思いで、もうすぐお引渡しを完了します。
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見た目も明るめにしたいとご希望があり、ベージュカラーにしました!
すっきり明るい印象に変貌したことが一目瞭然です^^


㈱諸富建設では新築はもちろん、たしかな腕のある大工がリフォームも手掛けます。
なんとなく壁を取って、仕切って・・などの提案はいたしません。
お悩みの方がいましたら是非一度ご相談くださいね!

もろけん新聞3月号

こんにちは!
社員の横尾さんに
「メール消しましたか?」と聞かれ、
「消してませんよ!」と堂々と言ったのに、ごみ箱からみつかり
とても気まずかった諸富賢一(もろどみけんいち)です(^^;

3月といえば卒業です。
ラジオから卒業ソングが流れてくる時期です。
つい車の窓をあけたままで口ずさみ、信号待ちで歩行者と目が合って
あら恥ずかしい(;'∀')とならないように気を付けてくださいね☆彡

想像より体験

2月16日、リクシルの新商品発表会に行った時の事です
横尾さんに聞きました
も「横尾さんこれ、今話題のタープ浴槽ですよね?」
横尾さん「はい、社長もぜひ体験したほうがいいですよ」
も「だいたい想像つくから良いかな~」
横尾さん「でも皆はいってみてますよ?」
も「あら、じゃあちょっと入ってみましょうかね」
え!想像より意外とここり良い!
見るだけでは伝わらないことがあることを改めて実感しました

横尾さん想像だけで体験しない事のもったいなさを教えてくれてありがとう!
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・・・もろけん新聞の由来・・・
小学生のころから親しい友人たちから「もろけん」と呼ばれていました。
そこであなたにももろけんとよんでもらえたら・・とこのタイトルにしました。
趣味:温泉・居酒屋巡り・ホームセンター巡り・カラオケ(歌えない十八番多数)
特技:書道(二段。ただし小学校4年の時)・晩酌(無意識に年中無休)くよくよせずに気持ちをリセットすること。
嫌だったことはすぐに忘れられる


もろけん新聞2月号

こんにちは、注文端末をじーっと見ていた老夫婦が心配になり
「注文されましたか?」と声をかけたら、「はい^^」と即答されて
ちょっと恥ずかしくなった諸富賢一(もろどみけんいち)です(^^;

2月といえば節分です。
ついリアルな鬼を演じすぎて子どもさんに泣かれないようにに気を付けて下さいね☆

直感が大事

1月16日、現場帰りに横尾さんとラーメン屋さんに行った時の話です。
何ラーメンにしようか迷ったので、横尾さんにも聞いてみました。

も「横尾さん何ラーメンにします?」
横尾さん「わたしはチャンポンにします」
も「えええ!チャンポンですか???」
横尾さん「最近野菜不足なので(^^;」
も「チャンポンか・・それも美味しそうに思えてきたな・・」
横尾さん「社長はラーメンにしておいた方が良いと思いますよ」

横尾さんの言う通り!!
やっぱりラーメンにしておけばよかったと思いながら食べてしまいました(-_-;)
横尾さん、自分の直感を大事にすることを思い出させてくれてありがとう!!


・・・もろけん新聞の由来・・・
小学生のころから親しい友人たちから「もろけん」と呼ばれていました。
そこであなたにももろけんとよんでもらえたら・・とこのタイトルにしました。
趣味:温泉・居酒屋巡り・ホームセンター巡り・カラオケ(歌えない十八番多数)
特技:書道(二段。ただし小学校4年の時)・晩酌(無意識に年中無休)くよくよせずに気持ちをリセットすること。
嫌だったことはすぐに忘れられる


奥様の「ありがとう」

こんにちは、子どもの恩師から、二月に入って「間に合った!あけましておめでとう」と
年賀はがきが届いて何に間に合ったのかよくわからなくなった横尾です(^^ゞ

現在着々と工事が進んでいるM様邸。


思い返せば、スタートは"土地探し"でした。


広さや価格、立地のバランスを一緒に考えました。


そんなやりとりを重ねて、
ようやく「ここだ!」と思える土地に出会えました。

そして土地契約の日。

契約が無事終わったあと、
奥様がご主人に

「ありがとう」

と、ぽつり。

その空気がなんとも言えなくてすごく印象に残っています。

大きな買い物。
大きな決断。
ご夫婦のお互いを思いやる心

そこには、不安よりも
"前に進む覚悟"みたいなものがありました。

そして今、外壁工事が進んでいます

ご夫婦で一生懸命選ばれた外壁材。
色も質感も、何度もサンプルを見比べて決めました。

ただ、張り分け部分はまだ最終決断をしていません。

家づくりって、最後まで悩みますよね。

そこで今回は、
業者さんへお願いをして
まずは"メイン部分だけ"張ってもらうことに。
快くOKしてくださいました!本当にありがとうございます。

実際に現場で見てから、
最終判断をするスタイルは実はすごく大事なことです。
なかなかお時間の取れない方が増えているなか難しいところなのですが
建築中はできるだけ定期的に同行いただけると現場の雰囲気もちょっとした変化も感じられるようになります。

カタログや小さなサンプルと、
実際に建物に貼られた状態では印象が全然違います。

現場で一緒に考えられることが、私たちの強み

良くきく事で
「もう発注済みなので変更できません」
ということもあります。

でも私たちは、申請に関連することは変更は難しいですが
現場で話して、調整して、
できる範囲で対応していく。

これが地域工務店の強みだと思っています。

図面の中だけでなく、
"今そこに建っている家"を見ながら決められる。

完成してからではなく、
"つくっている途中"も一緒に悩めるし、ここってどうなってるの?と疑問をもった瞬間に聞くことができる。

M様邸は、今日も少しずつ形になっています。

完成が楽しみなのはもちろんですが、
この"つくっている時間"も、
きっと大切な思い出になるはずです。

家は"建てた瞬間"ではなく"暮らし続けた先"がゴール!

家が完成するといろいろな決め事からも解放され、やっとゴールした!と思いがちになるそうです。

でも、実は家づくりは、完成した日がゴールではありません。

その家で10年後、20年後も
「この家にしてよかったね」と言えること。

それが本当のゴールだと諸富建設は思っています。

私たちは
"住宅ローンでいくら借りられるか"ではなく、
"いくらまでだと、笑顔で暮らせるか?"を一緒に考えます。

銀行は審査をします。
私たちは未来を想像します。

住宅ローンはスタートライン。
そこから始まる暮らしを守ることが、私たち工務店の役目です。

家を売るだけの会社ではなく、
その家で安心して暮らし続けられる未来をつくる会社でありたい。
それが、私たちの想いです。
だから、協力業者さんも、腕や知識、人柄の確かな方々にしかお願いしません。
安心してご依頼ください。
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