田主丸へ下見に行ってきました

先輩のご依頼にて、農業倉庫新設されたいお客様のいる田主丸まで土地の下見に行ってきました^^
何と空の近いこと・・
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大川も田んぼはたくさんありますが、田んぼの中に入るというのはなかなかないことなので、のどかな雰囲気に包まれてしまいました。
既存の倉庫には豪雨被害の爪痕を、水位のあがった位置にイラストを描いて記憶させています。

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またもしもこのような事態になった場合に、少し高い位置へ倉庫を移動させたいとのご依頼でした。
背の高い機械があるので、そういった機械も全て下見させていただきました。

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ご自宅のわきにあるまるでパラレルワールドのような手作りの公園は子どもさんたちへの愛を感じました。
木からブランコがぶら下がっているなんて、ジブリの世界を彷彿できます。
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たまに民家が売りにでるようですが、このようなところでのんびり週末を過ごすというのも、贅沢かもしれないと感じた一日でした。

暑い中、下見調査にご協力いただき、ありがとうございました!!
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家のこれからを話せる機会です

皆さんこんにちは!
気が付けば八月。お盆の帰省シーズンですね。

お盆に気がづく"実家のこれから"
久しぶりに実家へ帰るお盆。にぎやかな食卓を囲むひとときの中で、ふと目につく家の変化----外壁のヒビ、壁のシミ、ギシギシする床、足元を気にする親の様子...。
「まだ住めるから」と見過ごされがちですが、それらは家からの"そろそろ考えて"というサインかもしれません。
最近、諸富建設のお問合せの半数以上が、老朽化に関するご相談です。

特に築20年以上のお住まいでは、雨漏りや地震への備え、バリアフリー対策、設備の老朽化など、さまざまなリスクが潜んでいます。
お盆という家族が集まる機会だからこそ、実家のこれからを話す絶好のタイミングです。

7つのチェックポイント
お盆の帰省で気づきやすい「実家の老朽化サイン」

1・外壁や屋根のヒビや色あせ

2・雨樋の詰まり・排水の不具合

3・床のきしみ・段差でつまずく

4・シロアリや木部の腐食跡

5・親が階段や段差で苦労している

6・夏の暑さ・冬の寒さが以前より厳しい

7・水回り設備が古く、調子が悪い

この先も安心して暮らせるように、今できることを一緒に考えてみませんか?
私たち諸富建設では、リフォームでも建て替えでも、将来を見据えた住まいづくりをご提案しています。