一歩入ると、木のぬくもりとやわらかな光に包まれる、上質で落ち着いた平屋の住まい。
端正な外観の内側には、開放感のあるLDK、和のやすらぎを感じる畳スペース、
暮らしやすさを高める動線計画が広がります。
デザイン性と住み心地を丁寧に両立した、家族が心地よく過ごせる一邸です。
POINT
- 端正な佇まいの外観
グレーを基調にした石調ボーダー柄の外壁。建売では叶えられない、こだわりの外観です。平屋ならではの安定感と上質さを感じさせます。張り分けにも最後まで迷いましたが、一色に統一。 飽きのこないシンプルなデザインで、街並みにもやさしくなじみながら、住まいとしての存在感をしっかりと演出します。 - 木のぬくもりを感じる玄関まわり
家具の町大川の特権で造作にて建具を投入。玄関を開けるたび、リビングの光が柔らかくこぼれるホールはあたたかくお客様を迎えいれます。 土間から室内へと自然につながる設計で、狭さを感じさせず、帰宅した瞬間から無垢の香りを含めほっと落ち着ける住まいになっています。 - 開放感のあるLDK
LDKはキッチンを中心に空間がゆるやかにつながり、家族がそれぞれの時間を過ごしながらも、気配を感じられる心地よい設計です。大きな開口から光がたっぷり入り、明るくのびやかな毎日を叶えます。 - 和のやすらぎを感じる畳スペース
フローリングとつながる畳スペースは、あえて小上がりにせず、障子をいれて特別な空間をつくりました。くつろぎの場としてはもちろん、来客時にも活躍。 家で「居酒屋風」も演出できますね!現代的な空間にやさしく和の要素を取り入れることで、暮らしに落ち着きと奥行きを与えています。 - 家事がしやすい動線計画
キッチンまわりは使いやすさと見た目の美しさを両立し、家事のしやすさにも配慮。空間をすっきり見せながら、毎日の動きをスムーズにすることで、心地よく整った暮らしにつながります。 間接照明もキッチンのメーカーを変更ご提案したことで、当初よりトータルコストを下げてなお、ご希望が叶っています - 木と光が調和する、上質な平屋
木の素材感、やわらかな光、落ち着いた色合いが調和した住まいは、派手さではなく"ちょうどいい上質さ"を大切にした住むほどに愛着のわく一邸。家族が自然体で過ごせる、穏やかで心地よい平屋に仕上がっています。
お家が建つまでのSTORY
「結婚したばっかりだし夫婦二人だけど、アパートを引っ越すよりも家を建てることを考えてみようか?」
二人の意見が一致し、ハウスメーカーの展示場もめぐりました。しっくりこない豪華なつくりやイメージのつかない自分たちの生活スタイル。
一体自分たちは、家に何を求めているのかな・・・?
そんなある時に、紹介された「諸富建設」
紹介なのでもちろん名前は知ってるけど、どんな家を建ててるの?大丈夫なのかな?紹介だと断りにくいんじゃない・・どうしよう
そんな思いも重なる中での、実邸見学に参加してくださいました。
実際に建てた方のすでに生活が始まっている、本当の暮らしを体験。
「お風呂だけしか俺はこだわってないけど、この風呂がとっても気に入ってるんだよ。こないだなんて酔って二回も入っちゃって笑 浴槽、入ってみる??」
「子供も巣立っていってるから、ダイニングテーブルは置かずにすっきりさせたけど、キッチンはカウンター付きにして後片付けのストレスも減ったとよ」
「前に住んでいた家より建坪が減ったけど、それが逆になんでも手に届くしメンテナンスがとにかくしやすい!光熱費が減った分旅行貯金も楽しくて!
沢山処分もしたけど収納はまだ余ってるくらいよ」「少しずつ家をカスタマイズしてるから毎日楽しいよ」
実際に生活をしている方からのお話は等身大で、モデルハウスをみるよりもイメージがしやすいのです。
・・・よし、家を建てようか。決断に時間はかかりませんでした。
家を建てる決断は大変なことです。難しい言葉も沢山でてきます。
住宅ローンの種類の選別、どんな家に住みたいかのヒアリング、どんな土地を選ぼうか。これは誰しもが人生でほとんど初めての経験です。
わからないのは当たりまえ。ひとつずつ解決し、一歩ずつすすめて、本当にその部屋が必要かどうか、後から増やせるものもあるのではないか?これは今しておく必要があるね。
こんなに素敵ならメーカーは違うけどで十分だよね!いろんな回避方法もありました。
理想と現実的なバランスをとりながらより良い方向へ動き出していました。
当初書いてもらった「ヒアリングシート」お引渡しを終えた今、どのようにそのヒアリングシートをのぞかれていることでしょうか。
これから沢山の「好き」に囲まれ、沢山の笑顔を迎え入れる「木のぬくもりに包まれた家」が完成しています。








































