保証とメンテナンス(仮)
住んでからも、安心が続く家であるために
家づくりは、お引渡しをしたら終わりではありません。
実際の暮らしが始まってからこそ、「安心できること」や「相談しやすいこと」の大切さを感じていただけるものだと、私たちは考えています。
見えない部分まできちんと確認されていること。万が一のときに備えがあること。住んでから気になることを気軽に相談できること。
そうしたひとつひとつが、これから先の暮らしの安心につながっていきます。

建物の保証
建築中の工事検査は、第三者機構が行います。工事の実施状況や品質、出来ばえなどを確認し、工事請負契約書や設計図書と照らし合わせながら、適切に施工されているかを調査・検査します。
基礎や躯体など、完成してからは見えにくくなる大切な部分についても確認が行われるため、「ちゃんとつくられているだろうか」という不安を少しでも減らしていただけるようにしています。
第三者の目で確認されることは、お客様にとって大きな安心のひとつです。 家は大きなお買い物だからこそ、見えるところだけでなく、見えないところにもきちんと目を向けながら家づくりを進めています。
株式会社 日本住宅保証検査機構(JIO)
https://www.jio-kensa.co.jp/index.html

地盤保証
どんなにしっかりした建物でも、それを支える地盤が大切です。地盤保証とは、地盤に起因するトラブルによって住宅に損害が発生した場合に、建物や地盤の修復費用などを保証する制度です。
目に見えない部分だからこそ、事前にきちんと確認し、必要な備えをしておくことが、これから長く暮らしていくうえでの安心につながります。
着工前には地盤調査を行い、その結果に基づいて、その土地に合った基礎の仕様や地盤改良工事をご提案・実施します。土地の状態に合わせて家づくりを進めることで、将来の不安を減らし、より安心して住んでいただける住まいを目指しています。

アフターメンテナンス
住み始めてから気づくことは、少なくありません。
「ここに棚があったらもっと便利だったな」
「扉が少し閉まりにくい」
「なんだか気になる音がする」
そんな毎日の中の小さな違和感も、どうぞお気軽にご相談ください。
私たちは、家をお引渡しして終わりではなく、お引渡しの後から始まると考えています。暮らしの中で感じる不便さや気になることに、細やかに、そしてできるだけスピーディに対応していくことも、家づくりの大切な一部だと思っています。
MOROKENは、1棟1棟を丁寧に仕上げることを大切にし、完成後も長いお付き合いをさせていただくことを前提に家づくりをしています。また、困ったときにできるだけ早く動けるよう、施工エリアを会社から半径40km以内に限定しています。
何かあったときに「まず相談してみよう」と思っていただける、そんな身近な存在でありたいと考えています。
小さなことでも、遠慮なくご相談ください
大きな不具合でなくても、日々の暮らしの中で感じる小さなお困りごとをそのままにしないことが、心地よく長く住まうことにつながります。
気になることがありましたら、どうぞ遠慮なくお声かけください。
住んでからも安心していただけるよう、これからも丁寧なお付き合いを大切にしてまいります。
