移住・里帰り・田舎暮らし
大川・柳川で、想いをつなぐ家づくりを。

写真: 筑後川昇開橋 撮影: sk01(CC BY-SA 3.0)
大川市・柳川市・久留米市への移住、実家の近くへのUターン、実家の建て替えや二世帯同居。
それぞれのご事情、それぞれの家づくりに、地域密着のMOROKENが土地探しから寄り添います。
1. こんな方へ
大川市・柳川市・久留米市での暮らしを考えるとき、置かれているご事情はさまざまです。
まずは、ご自身に近いものを選んでください。
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1
実家が大川・柳川にあり、そろそろ近くに戻りたい方へ 進学や就職で地元を離れ、ご両親の年齢や暮らしぶりが気になり始めた方。「4. 実家の近くで暮らす・実家を活かす」の章をご覧ください。
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2
土地勘はないけれど、自然の近くで暮らしを始めたい方へ 筑後川と有明海に近い大川市・柳川市・久留米市での暮らしに関心がある方。「5. 土地探しからの伴走」の章をご覧ください。
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3
実家の建て替えや二世帯同居を考えている方へ 古くなった実家をどうするか、親世帯とどう暮らすかを検討中の方。「4. 実家の近くで暮らす・実家を活かす」の章、および「3. 諸富建設が選ばれる理由」の章をご覧ください。
2. 大川市・柳川市・久留米市で暮らす魅力

家具のまち、筑後川のほとり
大川市は室町時代から続く木工・指物の伝統を持つ、家具生産高日本一のまちです。筑後川の水運を活かして発展してきた港町でもあり、今も家具・木工に携わる職人や工房が数多くあります。
佐賀市に隣接しており(佐賀市中心部まで約10km)、佐賀市への通勤・通学圏内でもあります。有明佐賀空港へは車で約25分です。土地価格は3市の中でもっとも手が届きやすい水準にあります。

水郷のまち、四季を映す掘割
柳川市は、どんこ舟に乗って掘割をめぐる「川下り」で知られる水郷のまちです。約4kmの掘割を1時間ほどかけてめぐるこの川下りは、春の桃・桜、夏の花菖蒲、秋の紅葉、冬のこたつ舟と、四季それぞれの表情を見せてくれます。
北原白秋のふるさとでもあり、城下町の面影も残ります。土地価格は大川市よりやや高めですが、久留米市よりは手が届きやすい水準です。

福岡都市圏へのアクセスの良さ
久留米市は西鉄久留米駅から西鉄福岡(天神)駅まで特急で約32分と、3市の中でもっとも福岡都市圏への通勤・通学利便性が高いまちです。JR久留米駅からは新幹線も利用できます。
子育て・教育に関する施策も充実しており、都市機能と自然の近さを両立させたい方に向いています。
※土地価格やアクセス時間は情報源により幅があるため、目安としてご案内しています。詳しくは個別にご相談ください。
大川・柳川・久留米は隣接するエリアでありながら、それぞれ異なる魅力を持っています。
「どのまちが自分たちに合うか分からない」という段階からのご相談も歓迎します。
3. 諸富建設が選ばれる理由
MOROKENは昭和50年(1975年)の創業以来、大川市を拠点に「一つひとつに想いをこめた、こだわりの家づくり」を続けてきた地場の工務店です。
代表の諸富賢一は大川市の生まれで、父の代からこの地で工務店を営んできました。当社が大切にしているのは、棟数を追うことよりも、一棟一棟に丁寧に向き合うことです。

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年間7棟限定・少数精鋭だからできる、
引き渡し後の距離の近さ
MOROKENは年間7棟を目安に棟数を限定し、施工エリアを会社から半径40km以内としています。完成してからも永くお付き合いをさせていただくものだからこそ、何かあればすぐに駆けつけられる距離感を大切にしたいと考えているためです。
移住や実家の建て替えの後、遠方の業者とは連絡が取りづらくなるのではという不安をお持ちの方にも、この体制でお応えします。

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「実家を活かす」相談に応じてきた実績
当社は「実家を活かすための建て替え相談会」や「親孝行リフォーム相談会」を見学会・イベントの中で実施してきました。
福岡市に転出されたお客様から「空き家になった実家をリフォームしておきたい」というご相談をいただき、水回りの集約や断熱強化、間取りの見直しに取り組んだ実例や、築50年のご実家を建て替えた実例もございます。実家をどうするかという迷いに、これまでも向き合ってきました。

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夏の高温多湿でも快適に暮らせる住宅性能
当社の新築戸建ては、2025年度実績でZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)普及率100%です。断熱等級5の断熱性能に加え、スーパーウォール工法と制振ダンパーによる耐震等級3の耐震性能を標準としています。内装には調湿・消臭に配慮した漆喰や珪藻土を使用することもできます。
有明海沿岸の温暖な気候ならではの夏の高温・高湿な環境にも、光熱費や快適性の面でお応えできる住宅性能を、標準仕様としてご提案しています。

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建てた後の安心
第三者機構JIO(日本住宅保証検査機構)による工事検査、着工前の地盤調査に基づく基礎・地盤改良のご提案、天然防蟻剤とjoto基礎パッキング工法による10年間無料のシロアリ保証など、目に見えない部分の安心にも取り組んでいます。
「アフターメンテナンスはお引き渡しの後から始まる」というのが、当社の考え方です。
当社では、誇大な広告はいたしません。
紹介でお声がけいただくことが多いからこそ、その信頼にお応えできるよう、
一つひとつのお付き合いを大切にしています。
4. 実家の近くで暮らす・実家を活かす

実家の近くに戻る、実家を建て替える、親世帯と一緒に暮らす。それぞれのご家族によって、いちばん良い形は違います。
進学・就職で地元を離れたあと、ご両親の年齢や実家の老朽化が気になり始めた方には、実家からどのくらいの距離に住まいを構えるかというご相談を数多くいただいてきました。
近すぎず、遠すぎず、それぞれのご家族に合った距離感を、間取りやプランの中でご一緒に考えます。
二世帯住宅をご検討の場合、生活動線や水回りをどこまで共有し、どこから分けるかが大きなテーマになります。当社の施工実績には、同居型・同じ敷地内に別棟を建てる型の両方があり、ご家族の関係性や暮らし方に応じてご提案しています。
新築後、ご家族や親族が集まりやすい家になったというお声をいただいたことがあります。
実家の建て替えでは、間取りだけでなく、ご家族どうしの話し合いが必要になる場面も多くあります。相続や仮住まいの期間・費用など、ご家族ごとに事情の異なるテーマについても、間取りのご提案と合わせて丁寧にお話をうかがいながら進めます。
目安として、解体をともなう建て替えの場合、着工から完成まで一般的に4〜7か月程度かかることが多く、仮住まいが必要な期間もこれに準じます(住宅の規模・仕様、天候等により変動します)。仮住まい先の探し方や費用の考え方についても、ご相談の中で一緒に整理していきます。
見学会・イベントページでは「実家を活かすための建て替え相談会」「親孝行リフォーム相談会」を開催しております。まずは相談会からお気軽にご参加ください。
5. 土地探しからの伴走・遠方からでも進められる家づくり
土地勘のない状態での土地探しに不安を感じる方は少なくありません。当社は大川市・柳川市・久留米市を中心に活動してきた地場の工務店として、地域の情報をふまえながら土地探しのご相談に応じています。
遠方にお住まいの方の打ち合わせについては、お問い合わせフォームまたはお電話でご相談ください。頻繁に現地へお越しいただけない場合の進め方についても、担当より個別にご案内いたします。
家づくりの大まかな流れは、お問い合わせ → ご相談 → 土地探し・プランのご提案 → ご契約・着工という順番で進みます。
土地がまだ決まっていない段階、あるいは移住するかどうかを迷っている段階からのお問い合わせも歓迎します。
6. 移住支援金・補助金のご案内
大川市・柳川市・久留米市には、それぞれ移住支援金などの制度があります。当社では制度の概要をご案内し、詳細は各市の窓口へおつなぎしています。
| 制度名 | 概要(目安) | 窓口 |
|---|---|---|
| 大川市移住支援金 | 東京圏・名古屋圏・大阪圏等からの移住・就業等の要件を満たす方が対象。単身60万円/世帯100万円、18歳未満の子ども1人につき加算あり | 大川市企画課企画共創係 |
| 柳川市移住支援金 | 三大都市圏または福岡県外からの移住・就業等の要件を満たす方が対象。単身60万円/世帯100万円、子ども加算あり | 柳川市総合政策課総合政策係 |
| 久留米市移住支援金・くるめ暮らし移住ファミリー支援事業補助金 | 移住支援金(単身60万円/世帯100万円、子ども加算あり)に加え、住宅取得者向けに最大30万円の市独自加算あり | 久留米市移住定住促進センター |
| 柳川市 U-45マイホーム取得支援事業 | 45歳以下の世帯が市内で住宅を新築・購入した場合の支援(地域通貨ポイント) | 柳川市総合政策課総合政策係 |
【重要】各制度には予算の上限があり、上限に達した時点で年度途中でも受付を終了する場合があります。
お問い合わせの時点で受付状況が変わっている可能性があるため、必ず事前に各市窓口へご確認ください。
※上記は各自治体の制度概要をご紹介するものです。対象要件・金額・受付期間は年度により変更される場合があり、また自治体ごとに要件の細部が異なります。制度のご利用にあたっては、必ず各市の窓口で最新の情報をご確認ください。
なお、空き家に関するご相談は、大川市都市計画課住宅政策係など各市の窓口で受け付けています。まずは各市の窓口へお問い合わせいただくことをおすすめします。
7. よくある質問
Q1. 土地勘がないのですが、土地探しから相談できますか?
はい、ご相談いただけます。当社は大川市・柳川市・久留米市を中心に活動してきた地場の工務店として、地域の情報をふまえながら土地探しのご相談に応じています。土地が決まっていない段階からのお問い合わせも歓迎します。
Q2. 実家の近くに家を建てる場合、どれくらいの距離感が良いですか?
ご家族によって適した距離感は異なります。近すぎるとお互いに気を遣う、遠いと不便に感じるといったお悩みは、実家の近くへの移住をご検討の方からよくうかがうテーマです。ご家族の関係性やライフスタイルをうかがいながら、間取りやご提案の中でご一緒に考えます。
Q3. 大川市・柳川市・久留米市の移住支援金や補助金は使えますか?
各市に移住支援金等の制度があります。当社では制度の概要をご案内し、詳細な要件や最新の金額・受付状況については各市の窓口へおつなぎしています。制度は年度により内容が変わることがあるため、必ず窓口でご確認ください。
Q4. 実家を二世帯住宅に建て替えたいのですが、親と希望が違う場合はどうすればいいですか?
生活動線や水回りをどこまで共有するかなど、ご家族間で意見が分かれることは珍しくありません。当社の施工実績には、同居型・同じ敷地内に別棟を建てる型の両方があります。建て替えの場合、解体を含め着工から完成まで一般的に4〜7か月程度かかることが多く、仮住まいの期間もこれに準じます(規模・仕様により変動します)。間取りのご提案だけでなく、ご家族での話し合いや仮住まいの進め方にも寄り添いながら進めます。
Q5. 大川市・柳川市・久留米市の生活環境(買い物・病院・学校・保育園)はどうですか?
日常の買い物は、いずれの市も国道沿いを中心に大型商業施設・スーパーがあり、車での移動を前提とした生活圏です。学校区・保育園の空き状況は年度や地区によって変動するため、各市の教育委員会・こども未来課の窓口でのご確認をおすすめします。病院・医療機関についても、各市の医療機関検索ページで最新情報をご確認いただけます。
通勤・通学については、久留米市が西鉄久留米駅から西鉄福岡(天神)駅まで特急で約32分ともっとも利便性が高く、大川市・柳川市は佐賀市方面へのアクセスに強みがあります。具体的な生活環境は地区によっても異なるため、気になるエリアがあれば個別にご相談ください。
Q6. 地元の工務店で施工品質やアフター対応は大丈夫ですか?
当社は昭和50年の創業以来、大川市を拠点に活動してきた地場の工務店です。第三者機構JIOによる工事検査、地盤調査に基づく基礎提案、10年間無料のシロアリ保証など、建てた後の対応にも取り組んでいます。詳しくは保証とメンテナンスのページもあわせてご覧ください。
8. 施工エリアとお問い合わせ
施工エリアは、大川市・柳川市・久留米市を中心とした
「会社から半径40km以内」です。
移住や里帰り、実家の建て替えをお考えの方は、まずはお気軽にお問い合わせください。
