諸富建設

スタッフブログ

「十分計画を練る」について

morodomi

2019年 02月 14日 (木)

今日は、「十分計画を練る」ことについて復習しましょう。

家を建てるということは、人生最大の事業です。

決して、一時の勢いで建てるものではありません。

しかし、多くの人たちは、あっという間に建ててしまいます。

賢明なあなたは、そんなことありませんよね。

では、どのようなことを考えればいいのだったでしょうか?

短期、中期、長期で、物事を考えることでしたね。

そして、家を建てる事が目的にならないようにすること。

短期的な事とは、資金計画、土地調査、業者、建築スケジュール、プラン、デザイ
ン、
設備、建材、工法、構造、照明、空調、法律、税金、、保険などでした。

中期的な事とは、メンテナンス、修理、リフォームでした。
メンテナンスフリーの家はありません。手入れをしながら住まなければいけません。

長期的な事とは、建替え、相続についてでした。
30年後に建替える、住み続ける、相続させる事を考えておかなければいけません。

最も大切なことは、家族が「毎日の生活を楽しむ」これを目的とすることでしたね。

家を建てるに当たっては、実にさまざまなことを決定しなければなりません。

その全てにおいて、判断基準は幸せな生活ができるかどうかです。

これを決して忘れないようにしてください。

今日のまとめ

家づくりは一大事業ですが、建てる事が目的ではありません。
あなたとあなたの家族が幸せに暮らすことが目的です。

「不動産価値を落とさない」について

morodomi

2019年 01月 30日 (水)

住まいづくりで失敗しないためのポイントが5つありましたね。

今日は、「不動産価値を落とさない」ことについて。

日本の住宅の平均寿命は26年。

そして、15年で建物の価値はゼロになります。

ところが、住宅ローンは30年以上払わなければならない。

と言うことは、常に負債を抱えていることになっているんですね。

では、どうすればよかったでしょうか?

そう、誰もがほしくなる土地を選ぶこと。

そして、誰もが住みたいと思う家を建てること。

具体的には、「駅が近い」「学校が近い」「買い物が便利」「病院が近い」
「銀行が近い」など、生活の便がいい土地でしたね。

建物は「クラシックデザイン」、30年たっても買い手がつく家にすることです。

そうするなら、不動産価値は目減りしません。

今日のまとめ

家を建てるときは、売ることを考えて建てましょう。

家創りをするうえで大事な5つのポイント

morodomi

2019年 01月 23日 (水)

不定期ですが住まいづくり5つの秘訣という内容でお送りします
ね。

その5つとは、

(1)不動産としての価値を落とさない。

(2)綿密な計画をたてる。

(3)家族全員の価値観を住まいづくりに反映させる理念作り。

(4)あふれる情報の中から質・量ともに正しいものをどう選ぶか。

(5)相談相手を間違わない。

です。

これから、この5つのポイントを話しますが、その前に、

私がなぜこの話をするか、

その背景について、あなたに知っておいて欲しいことがあるんです。

第二次大戦後、日本中、住む家がなかったんです。

とにかく、早く家を建てないといけない。

そんな状況で、住宅業界が起こした問題が5つあるんです。

一つ目は「シックハウス問題」

新建材が原因で、住む人が病気になっている。

二つ目は「精神的な問題」

LDKプランで、家族間の会話が奪われ、精神的病気を引き起こしている。

三つ目は「建物が病気」

ハウスメーカーに代表される家は、建物が呼吸できず、建物寿命が短い。

四つ目は「経済的な病気」

住宅ローンが原因で、毎年8万人の自己破産者が出ている。自殺者は毎年1万人。

五つ目は「環境問題」

新建材の家を壊した時の廃材が、産業廃棄物の7割を占めている。

マイホームは人が幸せになるために手に入れるものですよね。

でも、家を建てたために、

病気になる

家族がばらばらになる

自己破産する

産業廃棄物になる

そうならないために、これからお話する5つのポイントを、ぜひ活用してください。

では、また。

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