諸富建設

スタッフブログ

病気とお家の不思議な関係

morodomi

2019年 05月 18日 (土)

今日は内的な要因について考えます。

間取りは?

特に子供のことですが、夫婦でよく話し合い、教育方針などを決めてください。

その結論をもとに、子供部屋をどうするか考えます。

その時、大事なのは、

常に、親子が自然に会話できる間取りにしておくことです。

そうでないと、

「子供が何をやってるかわからない」

また、あまりに快適な空間を与えてしまうと、

「ご飯を食べたらすぐに子供部屋に入ってしまう」

と言うことになります。

ですから、そんな間取りは避けてください。

環境は?

繰り返しになるんですが、日照や湿気の問題です。

換気、風通し、匂い、部屋を広くとる。

そういう点に気をつければ、健康を害しにくい、病気になりにくい生活を送れます。

今回のテーマ、

「病気とお家の不思議な関係」

っていうのは、今まで誰も言わなかったんです。

病気になったら、病院に行き治療を受ける。

医者も住環境については何も聞かない。

しかし、本当は、その根本原因はほとんど家にあるんです。

家に使われてる建材であったり、間取り、住環境。

それらが原因で、病気を引き起こしてるんです。

病気とお家の不思議な関係について話してきました。

自分の健康を守り、病気になりにくくするためには、どうすればいいか?

ある程度はわかったんじゃないですか。

それは、家だけではないんです。

職場や学校の環境。

1日の何時間かは、そこで生活するんですから、その環境も大事です。

最後に病気を防ぐ方法をお伝えしました。

これらは気をつければ何とかなるんです。

でも、「建材」ですが、害のない製品を探すとなると、かなり大変です。

それはプロの人でも知らない場合が多いからなんです。

それは、何故かと言うと、石油系の製品は安い。

そして見栄えがいいんです。

また、工事がしやすい。

こういう利点がたくさんあるんです。

だから、手間がかかる自然素材は敬遠されるんですね。

曲がる、縮む、伸びる、傷つき易い、壊れ易いんです。

それで、新建材を使う。

周りがみんな使ってると、当たり前に使う。

ましてや、新しく仕事に携わる人は、それが普通だと思っているんです。

悪いものを使っているという意識がない。

じゃあどうすればいいの?

それは、“業者の選び方”次第です。

施工業者にこういう知識がないとしたら、決していい家にはなりません。

では、どうやって業者を選別するか。

まず、今回の話を代表者か担当者と話しあい、共感してくれるか。

命を預ってるという意識があるか。

そして、健康を考えた家づくりができるか。

でも、そんな業者は少ないですね。

今までそういう観点で、業者を調べたことありますか?

相手はプロ。

だから、鵜呑みにしてしまう。

これは業者に限らず、本もそうです。

本屋さんに売ってる本や住宅雑誌。

これらの中で、もっともらしく書いてる本もあります。

家はこういうふうにして建てないといけない。

こういう方法がいい。

いい家の基準はこれ。

それらを書いた人のスタンスを調べてください。

命を預ってると言う意識があるかどうか。

そういう観点で、あなたが取り入れる情報を選別してください。

では、また。

«