諸富建設

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「十分計画を練る」について

morodomi

2019年 02月 14日 (木)

今日は、「十分計画を練る」ことについて復習しましょう。

家を建てるということは、人生最大の事業です。

決して、一時の勢いで建てるものではありません。

しかし、多くの人たちは、あっという間に建ててしまいます。

賢明なあなたは、そんなことありませんよね。

では、どのようなことを考えればいいのだったでしょうか?

短期、中期、長期で、物事を考えることでしたね。

そして、家を建てる事が目的にならないようにすること。

短期的な事とは、資金計画、土地調査、業者、建築スケジュール、プラン、デザイ
ン、
設備、建材、工法、構造、照明、空調、法律、税金、、保険などでした。

中期的な事とは、メンテナンス、修理、リフォームでした。
メンテナンスフリーの家はありません。手入れをしながら住まなければいけません。

長期的な事とは、建替え、相続についてでした。
30年後に建替える、住み続ける、相続させる事を考えておかなければいけません。

最も大切なことは、家族が「毎日の生活を楽しむ」これを目的とすることでしたね。

家を建てるに当たっては、実にさまざまなことを決定しなければなりません。

その全てにおいて、判断基準は幸せな生活ができるかどうかです。

これを決して忘れないようにしてください。

今日のまとめ

家づくりは一大事業ですが、建てる事が目的ではありません。
あなたとあなたの家族が幸せに暮らすことが目的です。

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