諸富建設

スタッフブログ

展示場には行きましたか?

endroll

2017年 08月 02日 (水)

今日は、住宅展示場の落とし穴について話しますね。

家を建てようと思ったら、必ず住宅展示場へ行きます。

あなたは、もう展示場に行きました?

展示場で失敗しないためには、どうすればいいのか。

まず、どんな問題があるか考えてみましょうね。

● 広すぎて現実離れしてる。

● 豪華な仕様になってる。

● 家具や調度品で飾られてる。

● 本体価格に含まれない照明器具やカーテンで飾られてる。

● いいことしか説明してくれない。

● ひっきりなしに営業が来る。

何の予備知識もなく、総合住宅展示場のモデルハウスにいくと、

ほとんどの人が魔法にかけられるんです。

まず、豪華な外観で夢心地にさせられ、

そして、立派な玄関ドアーを開けると、

旅館かと思うほど広い玄関とホールに驚く。

それは、驚くように創っているからです。

次に、最高級のシステムキッチン、広いお風呂にジェットバス、重厚

な無垢の床、ペアーガラスの大きなサッシ、いかにも高そうな厚手の

カーテン、とオプションのオンパレード。

何が標準品か、探さないといけないんですよね。

モデルハウスは夢の国。

建物本体以外がすごいんです。

無垢で作られた下駄箱、オシャレな家具、大きなソファーやベッド、

ヨーロッパの食器等、映画に出てくるような調度品。

これらは全部、自分で買うものです。

もちろん、われわれ庶民が買える代物ではありません。

また、照明器具も高級ブランド品。

これも建築費には含まれてないので、自分で買わなければいけません。

そして、一番現実離れしているのがその広さでしょう。

70坪、80坪あたりまえ、なかには100坪以上の建物もあったりします。

さらに坪単価ですが、現実に建てられる家は50万円~60万円なのに、

展示場の家は、坪100万円以上はかかってます。

しかし、ご安心ください。

じつは、魔法にかからない方法があるんです。

それは、その展示場と同じ物なら総額いくらですかと聞くことです。

その答えを聞けば、魔法は簡単に解けます

展示場に行くときは舞い上がらないように

気を付けてくださいね。

 

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