諸富建設

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部屋を広く見せるコツ

endroll

2015年 04月 02日 (木)

kataduke

なんだか部屋が狭くて使いづらく感じるとか、圧迫感があって落ち着かないとか、部屋が雑然としていてすっきりしないとか、そんなことを感じた事ありませんか?リフォームなどして部屋の間取りを変えれば解決できるのかもしれませんが、それには当然お金と時間がかかってしまいます。

そこで、インテリアのテクニックを使って、使いやすくて開放感のある、スッキリおしゃれな部屋にするポイントをお伝えします。まず、一番考えておかなければならないのが、動線です

つまり、部屋での人の通り道です。例えばリビングの場合だと、入口のドアからテーブルへ、テーブルからキッチンへ、テーブルからソファへ、ソファからバルコニーへと、普段の暮らしの中で家族が通る動線を目的に応じて、最短距離でスムーズに動けるようにインテリアを配置することが大切です。また、インテリアの占有面積は、部屋の床面積の三分の一程度にし、部屋全体にインテリアを配置するのではなく、部屋の片方にまとめて配置し、オープンスペースをつくると良いでしょう。

圧迫感なくして広く見せるために、入り口から見て正面にインテリアを置かないようにして、入り口側に背の高いインテリア、奥に行くほど背の低いインテリアにしていくなどちょっとしたことでも、目の錯覚で部屋の奥行きに広がりがでます。(遠近法をいかしたテクニック)是非、簡単にできることから試してみてください。

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