諸富建設

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雨漏りする家とは・・・?|福岡県大川市の諸富建設

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2014年 08月 11日 (月)

私たちの大切な住まいの一部が雨漏りしだしたら・・・

それはとても深刻な被害です。

今回はどんな家が雨漏りしやすいのか、反対に雨漏りしにくいかを
ご紹介したいと思います。

 

『どんな住宅でも雨漏りの可能性はあります』

家を建てる前に雨漏り対策をしっかりした家と、そうでなかった家とでは、
雨漏りが起こる可能性は変わると思います。
しかし、雨漏りのほとんどは「建物の老朽化による雨漏り」なのです。

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どんなに防水設計をしたり、雨漏りしたことがないという家でも、
建物自体が老朽化するにつれて雨漏りしやすくなってしまいます。
「老朽化しない家を建てる」のは難しいですがなるべく老朽化しないように
定期的なメンテナンスを行い「雨漏りしにくい家にする」事は可能です。

 

ここで、定期的にチェックしたほうがいいポイントをご紹介します。

<屋根点検について・・・>

・軒裏が染みていないか?
  塗装が剥がれていたり、防水がうまくできていない可能性があります。

 

・瓦の状態
  家の下から見上げた時、瓦にヒビが入っていたり、割れている。
  また、ズレが生じている時は要注意です。屋根の防水機能の低下につながります。

 

・棟の漆喰の状態
  漆喰がはがれると雨水が簡単に浸入してくるようになります。
  定期的な面土のメンテナンスが必要になります。

 

・雨樋の状態
  ヒビが入っていたり、割れている。また、ゴミなどが詰まっていると、
  漏水の原因となります。

 

ご自分で点検可能な所もありますが、判断が難しい部分もありますので、
定期点検やお困りの事など、お気軽にご相談ください。

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