諸富建設

スタッフブログ

トイレリフォームのポイント|福岡県大川市の諸富建設

endroll

2013年 07月 22日 (月)

トイレリフォームトイレリフォームで外せない快適で安全、清潔なトイレにリフォームする3つのポイントをお教えします。

ポイント : 掃除のしやすいものを選ぶ
トイレは掃除がしやすい便器や建材を選びましょう。
汚れが溜まりにくいフチなしの便器や汚れが付きにくい便器など、掃除のしやすい便器が出ていますので比べてみましょう。
床材は、床をフローリング張りにするのであれば、耐アンモニア、耐薬品性の高いものを選びましょう。
普通のフローリング材では、シミができたり変色してしまいますので注意しましょう。
壁材は壁紙や珪藻土などの機能性壁材を使うと、消臭や調湿機能が出ますのでトイレが快適です。

 

ポイント:トイレへの入り方も安全で快適に
安全で快適なトイレにリフォームするには、トイレの中もですが、トイレへの入り方も大切です。
トイレは家族が毎日使う場所で、年を取れば夜中に使うことも多くなるでしょう。
その為にも、寝室からトイレまでの距離を短く、曲がり角や階段を通らないでいいようにしましょう。

手摺は必ず取り付けましょう。
手摺が無いので、紙巻器を支えにして立ち上がっていたら、紙巻器が外れて事故になることもあります。
紙巻器は身体を支えることが出来ません。事故にならないように、手摺を取り付けましょう。
ただ、狭いトイレは、動くのに手摺が邪魔になることもあるので、折りたためる上げ下げ式手すりを取り付けると便利です。

 

既製品のトイレの扉に注意!
既製品のトイレの扉は、開き扉で廊下からの出入りを考え、幅が狭く作られてる事が多いです。年を取って足腰が弱くなった時に出入りしにくくなる恐れがあります。
トイレリフォームの際は出入り口ドアは引き戸を考えましょう。
また、ドア前の空間を取っておくと、後々人に支えられたり、車椅子で出入りをする時に動きやすくなります。

また、人が入ると自動に換気扇が動く人感センサー付きの換気扇を取り付けておくといいです。
そして、敷居などに段差を無くし、冬の対策に暖房設備や、ヒーター用のコンセントも考えましょう。

ポイント:お客様をお迎えする、部屋として考える
トイレはお客様にも使うことのある場所です。トイレリフォームは、そのことも考えてリフォームしましょう。
小さな手洗いと鏡、棚を取り付けることで、お客様がお化粧直しをしたい時、手洗い時などに使って頂くことができます。

大型便器と手洗い器を両方取り付けると、狭い空間では動けなくなります
狭い空間に大きな便器と手洗い器を取り付けると、動きが取れなくなってしまいます。トイレの掃除もしにくくなりますので、詰め込み過ぎないようにしましょう。
またトイレの場所も大切です。お客様がトイレに行く際に、洗面所や脱衣室を通るような間取りは避けましょう。

トイレリフォームをご検討の方、トイレリフォームなら福岡県大川市の諸富建設にお任せ!

«

»