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<title>諸富賢一のブログ</title> 
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<description>諸富建設のことや日々をつづったブログです。</description> 
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<title>モデルハウスを見るときは冷静に。</title> 
<description><![CDATA[こんにちは、諸富です。 &nbsp;週末や連休になると、完成見学会などの折り込み広告が ....]]></description> 
<content:encoded>
<![CDATA[
<p>
こんにちは、諸富です。 
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
週末や連休になると、完成見学会などの折り込み広告が 
</p>
<p>
目に付きますね。 
</p>
<p>
家づくりに関心があると、じっくり見入ってしまうものです。 
</p>
<p>
実物を見に行ってみたい、 
</p>
<p>
でも、見に行った後の営業が怖い・・・。 
</p>
<p>
そう思って溜息をついていませんか？ 
</p>
<p>
<br />
住宅展示場が、広くて豪華に作られているのは御存知でしょう。 
</p>
<p>
あの開放感はいいものですが、やはり現実的ではありません。 
</p>
<p>
その点、一般の住宅地にあるモデルハウスは、 
</p>
<p>
後々売却する予定で建てているので、まだ現実的です。 
</p>
<p>
<br />
もしあなたが、一番現実的な家を見たいなら、 
</p>
<p>
現場見学会や完成見学会がいいでしょう。 
</p>
<p>
施主さんの家族構成や間取りの考え方も参考になります。 
</p>
<p>
あなたが子ども連れで行った時の、業者の様子も参考になります。 
</p>
<p>
家を売りたい業者と、幸せな暮らしの場を作ってあげたい業者は 
</p>
<p>
明らかに態度が違いますからね。 
</p>
<p>
<br />
ここで、見学に行く時の注意点をお伝えしましょう。 
</p>
<p>
　・見学会で何を知りたいのかを、事前に考えてから行く。 
</p>
<p>
　・すぐに建てる予定はないことをはっきり伝える。 
</p>
<p>
　・頭が混乱するので、一日に何件も見学しない。 
</p>
<p>
　・天井の高さは業者によって異なるので、意識して体感する。 
</p>
<p>
　　（現在の住まいの天井高を測っておくと比較しやすい） 
</p>
<p>
　・設備が標準仕様なのかオプションなのか確認する。 
</p>
<p>
　・その家づくりに対する、施主・業者それぞれのこだわりと 
</p>
<p>
　　その理由を聞く。 
</p>
<p>
　・こまめにメモをとる。 
</p>
<p>
などなど。 
</p>
<p>
<br />
「家が欲しい」 
</p>
<p>
と思い立った時に、まずモデルハウスを見に行く、 
</p>
<p>
という人は多いんです。 
</p>
<p>
今住んでいる家より、家も設備も新しいですから 
</p>
<p>
よほどひどい接客をされない限り、ますます欲しくなります。 
</p>
<p>
その結果、自分たちが本当に求めている家の形に気付かないまま 
</p>
<p>
家づくりがスタート。 
</p>
<p>
新居に住み始めてから、生活しにくさに気付いたり、 
</p>
<p>
身の丈以上の住宅ローンに苦しめられることになります。 
</p>
<p>
払える額ではなく、借り入れ可能額で家づくりをした人は不幸です。 
</p>
<p>
<br />
ですから、見学に行く前に、ある程度の資金計画をしておくことを 
</p>
<p>
お勧めします。 
</p>
<p>
・現在の住まいの賃料・駐車場 
</p>
<p>
・家づくりのための積立額 
</p>
<p>
などを簡単に計算するだけでも、頭金や月々の支払いに使えるお金が 
</p>
<p>
見えてきます。 
</p>
<p>
そのとき、後々の修繕費や固定資産税も考慮します。 
</p>
<p>
家によって全く違いますが、月１～２万円位見ておきましょう。 
</p>
<p>
そして 
</p>
<p>
「月〇万円以内の支払いなら、今の暮らしを維持できるな」 
</p>
<p>
と分かったら、インターネットで試算もできます。 
</p>
<p>
<br />
自分たちの予算が分かっていれば、見学の仕方も違ってきます。 
</p>
<p>
「これは素敵だけど、我が家には無くても良い設備だな」 
</p>
<p>
「この業者が求める客層と、自分たちとはちょっと違うかな」 
</p>
<p>
と、シビアに見ることができます。 
</p>
<p>
<br />
営業マンが愛想がいいのは当たり前。 
</p>
<p>
自社の良さをアピールするのも当然。 
</p>
<p>
でも、家づくりの主役はあなたで、 
</p>
<p>
実際に家を建てるのは、営業マンではなく大工さん。 
</p>
<p>
一人の印象より、全体の印象の方が大切です。 
</p>
<p>
<br />
車を買うときでも、営業マンの対応だけで決めませんよね。 
</p>
<p>
求める性能を考え、車種を絞って、比較して、 
</p>
<p>
じっくり検討してから買います。 
</p>
<p>
自分が車に何を求めているかが分かっている人は 
</p>
<p>
営業マンをよきアドバイザーとして、うまく活用しています。 
</p>
<p>
そんな車のローンは４～５年で終わりますが、 
</p>
<p>
住宅ローンは３０年前後。 
</p>
<p>
<br />
そんないろんなことを考えてから見学に行くと、 
</p>
<p>
舞い上がらずに、冷静に「今どきの家」を勉強できますよ。 
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
では、また。 
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
追伸　感想や質問などのメールは大歓迎です。 
</p>
]]> 
</content:encoded>
<dc:subject>未分類</dc:subject> 
<dc:date>2012-05-17T19:00:00+09:00</dc:date> 
<dc:creator>諸富賢一</dc:creator> 
<dc:publisher>SalesHomePageFactory</dc:publisher> 
</item>
	
<item rdf:about="http://www.moroken.jp/moroken/22105.html">
<link>http://www.moroken.jp/moroken/22105.html</link>
<title>太陽光発電の設置時の注意です。</title> 
<description><![CDATA[こんにちは、諸富です。 太陽光発電システムの人気は相変わらずです。 ただ、そのた....]]></description> 
<content:encoded>
<![CDATA[
<div class="a-body">
<p>
こんにちは、諸富です。 
</p>
<p>
<br />
太陽光発電システムの人気は相変わらずです。 
</p>
<p>
ただ、そのために人材育成が追いつかないのが現状です。 
</p>
<p>
経験不足な施工業者が原因で、雨漏りなどのトラブルが後を絶たないんです。 
</p>
<p>
あなたが 
</p>
<p>
「このメーカーの製品なら安心だ。」 
</p>
<p>
と設置を決めても、施工業者はメーカーの人間ではありませんからね。 
</p>
<p>
<br />
施工不良によるトラブルに対しては、ほとんどのメーカーが 
</p>
<p>
「基本的には施工者が責任を負う」 
</p>
<p>
としています。 
</p>
<p>
万が一に備えて、施工業者に賠償責任保険の加入を勧めているんですが、 
</p>
<p>
それを義務にさせているメーカーは、一部です。 
</p>
<p>
新築住宅の場合は、１０年間の瑕疵担保保険の加入が 
</p>
<p>
義務付けられていますから万が一の時も安心ですよね。 
</p>
<p>
もし新築した業者が倒産しても、あなたは補修費用を負担しなくてすみます。 
</p>
<p>
しかし、太陽光発電の設置に保険加入は義務付けられていません。 
</p>
<p>
もし施工不良が見つかった時に、施工業者に対応能力が無かったら？ 
</p>
<p>
<br />
屋根にパネルを設置するときの方法は、各メーカーで異なります。 
</p>
<p>
数社の製品を取り扱っている施工業者によると、 
</p>
<p>
ちょっとした違いなので、間違えそうになることもあるとか。 
</p>
<p>
<br />
メーカーでは、施工研修を行い、それぞれで人材育成をしていますが、 
</p>
<p>
施工実績などによっても、施工業者のレベルには大きな差があります。 
</p>
<p>
資源エネルギー庁は、施工者の民間資格制度を立ち上げる予定ですが、 
</p>
<p>
もう少し時間がかかりそうです。 
</p>
<p>
産業技術総合研究所によると、太陽光発電に関わる雨漏りなどのトラブルは、 
</p>
<p>
全体の２５％を占めています。 
</p>
<p>
４件に１件も発生しているんですから 
</p>
<p>
「自分の家だけは安心」 
</p>
<p>
なんて言っていられません。 
</p>
<p>
<br />
・施工業者のレベル・施工実績 
</p>
<p>
・アフターケア 
</p>
<p>
・請負賠償責任保険などの加入状況 
</p>
<p>
など、聞きにくいこともありますが、契約前に必ず確認して下さい。 
</p>
<p>
<br />
最近は、インターネットなどで勉強して、業者に質問する人が多いので、 
</p>
<p>
業者も大変なんだとか。 
</p>
<p>
でも、質問を「大変」と感じる時点で 
</p>
<p>
「この業者、大丈夫？」 
</p>
<p>
って思いませんか？ 
</p>
<p>
<br />
今、太陽光発電協会をはじめ、様々な団体で施工者の育成に努めています。 
</p>
<p>
あなたのファミリーが、より幸せになるために建てた大切な家ですから、 
</p>
<p>
家の業者選びの時と同じように、慎重な業者選びをして下さいね。 
</p>
<p>
<br />
では、また。 
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
追伸　感想や質問などのメールは大歓迎です。&nbsp;
</p>
<br />
</div>
]]> 
</content:encoded>
<dc:subject>未分類</dc:subject> 
<dc:date>2012-05-10T19:00:00+09:00</dc:date> 
<dc:creator>諸富賢一</dc:creator> 
<dc:publisher>SalesHomePageFactory</dc:publisher> 
</item>
	
<item rdf:about="http://www.moroken.jp/moroken/22104.html">
<link>http://www.moroken.jp/moroken/22104.html</link>
<title>外壁も屋根も労わりましょう。</title> 
<description><![CDATA[こんにちは、諸富です。 暑すぎる夏・・・寒すぎる冬・・・。 近年の気候の変化は辛い....]]></description> 
<content:encoded>
<![CDATA[
<p>
こんにちは、諸富です。 
</p>
<p>
<br />
暑すぎる夏・・・寒すぎる冬・・・。 
</p>
<p>
近年の気候の変化は辛いですね。 
</p>
<p>
気をつけていても体調を崩してしまいます。 
</p>
<p>
辛いのは、家も同じ。 
</p>
<p>
外壁や屋根の負担は大きいんです。 
</p>
<p>
<br />
あなたは、今の住まいの壁を意識して見たことはありますか？ 
</p>
<p>
傷んでいないようでも、間近で見ると、 
</p>
<p>
変な隙間や亀裂がある場合があります。 
</p>
<p>
持ち家でない場合は、ご実家をチェックするのもいいですね。 
</p>
<p>
見る目を養うこともできるし、 
</p>
<p>
もし大きい亀裂があったら、地震のときに心配です。 
</p>
<p>
<br />
日本屋根外装工事協会によると、 
</p>
<p>
あなたにお願いしたいチェック内容は、 
</p>
<p>
・塗装表面の状態 
</p>
<p>
・シーリング部分の状態 
</p>
<p>
・外壁材の状態 
</p>
<p>
の３つです。 
</p>
<p>
<br />
塗装の色が褪せていないか、落ちなくなった汚れは無いか。 
</p>
<p>
塗膜やシーリングにひび割れや亀裂は無いか。 
</p>
<p>
外壁材に亀裂や破損は無いか。 
</p>
<p>
傷み具合がひどくなると、メンテナンス費用がかさみます。 
</p>
<p>
１階部分だけでいいので、時々チェックして下さい。 
</p>
<p>
<br />
さて、外壁より難しいのが屋根のチェックです。 
</p>
<p>
屋根は、ほんの少しの隙間から浸水します。 
</p>
<p>
そして、瓦の下の野地板を腐らせてしまいます。 
</p>
<p>
築１０年を超えた家に多いんですが、 
</p>
<p>
施工不良や災害などで、 
</p>
<p>
築１０年以内の家でも劣化している場合があります。 
</p>
<p>
<br />
あなたは、２階の窓から１階の瓦の上に 
</p>
<p>
布団を干したことがありますか？ 
</p>
<p>
確かに布団には良いことなんですが、 
</p>
<p>
屋根には負担が掛かりますよね。 
</p>
<p>
瓦が動いたり、その下の防水シートが傷んだり。 
</p>
<p>
かといって、他に干し場が無ければ、 
</p>
<p>
干さないわけにもいきません。 
</p>
<p>
干す時や取り込んだ後に瓦を目視して、 
</p>
<p>
「あれ？　ずれてる？　ちょっとひびが入ってる？」 
</p>
<p>
と感じたら、プロに点検してもらって下さいね。 
</p>
<p>
<br />
また、太陽光発電などを後付けした場合も注意が必要です。 
</p>
<p>
知識が浅く、設置してはいけない場所に設置する業者がいます。 
</p>
<p>
瓦の知識がない作業員だと、 
</p>
<p>
雨漏りの原因を作り出すことがあるんです。 
</p>
<p>
あなたが太陽光発電を設置するときは 
</p>
<p>
屋根工事の熟練者がいる業者を選んで下さいね。 
</p>
<p>
<br />
一般的に、新築後の屋根の点検は５年か１０年に１回ほどです。 
</p>
<p>
あとは台風などの後に、こちらから依頼して点検してもらうくらい。 
</p>
<p>
天井からの雨漏りに気付いた時には、 
</p>
<p>
屋根裏は大変なことになっています。 
</p>
<p>
<br />
業者が屋根の補修や葺き替えをした時に、 
</p>
<p>
野地板が劣化していた経験は９７％にも上るとか。 
</p>
<p>
<br />
また、築１０年を過ぎるころから 
</p>
<p>
「お宅の屋根は瓦がずれています。傷んでいるので危険です。」 
</p>
<p>
という訪問営業が多くなると聞きます。 
</p>
<p>
しかし、実際に屋根を見ることもなく 
</p>
<p>
「一式○○万円」といった見積もりを提示する業者は、 
</p>
<p>
信用してはいけません。 
</p>
<p>
そうは言っても、 
</p>
<p>
普段、屋根や外壁をチェックしていなかったら不安になりますよね。 
</p>
<p>
気になる営業があった場合には、まずは 
</p>
<p>
「あなたの会社は建設業法の許可業者なんですか？」 
</p>
<p>
と確認をして下さい。 
</p>
<p>
許可業者なら、その地域で１０年以上営業しているということなので 
</p>
<p>
多少の目安にはなります。 
</p>
<p>
<br />
自分の家の屋根を見ることは難しいんですが、 
</p>
<p>
（危険ですから、絶対に屋根に上らないで下さいね） 
</p>
<p>
近所に同じような築年数の家があったら、参考になります。 
</p>
<p>
また、お隣さんに 
</p>
<p>
「ウチの屋根の瓦の様子が変だったら教えてね」 
</p>
<p>
と日ごろから話しておくのもいいですよね。 
</p>
<p>
中には、自宅より高い建物から 
</p>
<p>
望遠鏡で屋根をチェックする頑張り屋さんもいますが、 
</p>
<p>
なかなかそこまではできません。 
</p>
<p>
日ごろから心に留めておくと、小さな変化に気付けますよ。 
</p>
<p>
<br />
では、また。 
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]> 
</content:encoded>
<dc:subject>未分類</dc:subject> 
<dc:date>2012-05-03T19:00:00+09:00</dc:date> 
<dc:creator>諸富賢一</dc:creator> 
<dc:publisher>SalesHomePageFactory</dc:publisher> 
</item>
	
<item rdf:about="http://www.moroken.jp/moroken/22011.html">
<link>http://www.moroken.jp/moroken/22011.html</link>
<title>その土地で暮らすための情報です。</title> 
<description><![CDATA[こんにちは、諸富です。 家づくりのなかで、土地探しほど情報収集が難しいものは ない....]]></description> 
<content:encoded>
<![CDATA[
<p>
こんにちは、諸富です。 
</p>
<p>
<br />
家づくりのなかで、土地探しほど情報収集が難しいものは 
</p>
<p>
ないかもしれません。 
</p>
<p>
「家」は、納得できるまで業者と打ち合わせをすることができます。 
</p>
<p>
構造見学会や、完成見学会、ＯＢさんの家を見せてもらうことで、 
</p>
<p>
ある程度の勉強もできます。 
</p>
<p>
「住宅ローン」も難しいんですが、最初の契約に後悔があれば、 
</p>
<p>
借り換えもできますよね。 
</p>
<p>
<br />
しかし、土地の場合、土地自体の良し悪しだけでなく、 
</p>
<p>
近隣や地域の状況も関係してくるのでなかなか難しいものです。 
</p>
<p>
<br />
ということで、新築後の人たちが 
</p>
<p>
「あー、土地を買う前にもっと調べておけばよかった・・・」 
</p>
<p>
って感じたことをあなたに紹介しますね。 
</p>
<p>
<br />
違う地域から引っ越した方に多いのが、 
</p>
<p>
「その地域のルール」 
</p>
<p>
です。 
</p>
<p>
　・必ず自治会に入らなければいけない 
</p>
<p>
　・ゴミステーションや地域の清掃が、持ち回り当番制になっている 
</p>
<p>
　・清掃活動に不参加の家庭にはペナルティーがある（１回５千円の地域も！） 
</p>
<p>
　・子どもの登下校時に、親が見守りをしないといけない 
</p>
<p>
などというもの。 
</p>
<p>
<br />
自治会に入らなければ子ども会に参加させない、という地域もあります。 
</p>
<p>
無料ならまだしも、１０年以上も前に建てられた集会所の建設費用などとして 
</p>
<p>
数十万円の支払いが必要になる地域も。 
</p>
<p>
それを、工事開始や引越しの挨拶に行って初めて耳にする、 
</p>
<p>
というケースもあるんです。 
</p>
<p>
・・・つらいですよね。 
</p>
<p>
<br />
「地域のルール」の他に、その市町村の税金や水道料金なども 
</p>
<p>
油断できません。 
</p>
<p>
水道料金が日本一安いのは、山梨県の富士河口湖町ですね。 
</p>
<p>
富士山から豊かな水を得られ、水道関係の設備費負担が少ないからだとか。 
</p>
<p>
しかし、山間部や人口の少ない地域などは、どうしても負担が増えます。 
</p>
<p>
下水道料も払うとなると、上水道だけの時の２倍ほどになります。 
</p>
<p>
もしあなたが、転勤などで複数の地域で暮らしたことがあるなら 
</p>
<p>
実感しているでしょう。 
</p>
<p>
住んでみないと分からない部分です。 
</p>
<p>
<br />
また、「お隣りさん」も人それぞれ。 
</p>
<p>
生活時間があなたとずれている場合、 
</p>
<p>
相手に悪意が無くても、迷惑に感じる場合もありますよね。 
</p>
<p>
入居後、「深夜の生活音」に困り果てて、相手の家にお願いに行ったところ、 
</p>
<p>
「後から来たくせに」 
</p>
<p>
と、こじれてしまったケースがあります。 
</p>
<p>
法的には、以前から住んでいる人も、後から引っ越してきた人も 
</p>
<p>
「対等」なんですが・・・。 
</p>
<p>
<br />
新築すると、その地で長く暮らすことになります。 
</p>
<p>
だから、その土地の情報だけでなく 
</p>
<p>
地域の生活情報も教えてくれる不動産業者との出会いは大切です。 
</p>
<p>
自分だけで調べるのは限界がありますからね。 
</p>
<p>
<br />
あなたの不安と向き合ってくれる業者なら、 
</p>
<p>
親身になって情報提供してくれるはず。 
</p>
<p>
慌てず、じっくり探してくださいね。 
</p>
<p>
<br />
では、また。 
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
追伸　感想や質問などのメールは大歓迎です。 
</p>
]]> 
</content:encoded>
<dc:subject>未分類</dc:subject> 
<dc:date>2012-04-26T19:00:00+09:00</dc:date> 
<dc:creator>諸富賢一</dc:creator> 
<dc:publisher>SalesHomePageFactory</dc:publisher> 
</item>
	
<item rdf:about="http://www.moroken.jp/moroken/21919.html">
<link>http://www.moroken.jp/moroken/21919.html</link>
<title>後悔の声をお伝えします。</title> 
<description><![CDATA[こんにちは、諸富です。 最近よく耳にするのですが、 新築をすると、太陽光発電の営業....]]></description> 
<content:encoded>
<![CDATA[
<p>
こんにちは、諸富です。 
</p>
<p>
<br />
最近よく耳にするのですが、 
</p>
<p>
新築をすると、太陽光発電の営業マンが次々に訪ねてくるとか。 
</p>
<p>
「新築して２ヶ月で７人も来た！」 
</p>
<p>
という方もいます。 
</p>
<p>
発電した電力の買い取り価格や 
</p>
<p>
補助金などの好条件が揃っているので、 
</p>
<p>
業者も力が入っているんでしょうね。 
</p>
<p>
<br />
ところで、あなたは太陽光発電を導入した人の 
</p>
<p>
『後悔の声』 
</p>
<p>
を耳にしたことはありますか？ 
</p>
<p>
どんなものにも長所があれば短所もあります。 
</p>
<p>
そこで今回は、そんな声をお伝えします。 
</p>
<p>
<br />
例えば、年金生活者のＡさん。 
</p>
<p>
彼は、定年退職時に太陽光発電とオール電化を一緒に導入しました。 
</p>
<p>
導入済みの息子さん夫婦の話しや、業者の説明を聞いて 
</p>
<p>
充分に検討した上で決心したんです。 
</p>
<p>
<br />
・・・しかし、わずか数か月で後悔し始めました。 
</p>
<p>
理由は電気代が増えたから。 
</p>
<p>
<br />
確かに、オール電化は火を使わないので安心です。 
</p>
<p>
でも、老夫婦の二人暮らしなので、日中に利用する電力が多く、 
</p>
<p>
『深夜電力が安く、日中は割高になる』 
</p>
<p>
という料金プランで契約した結果、 
</p>
<p>
電気代が増えてしまったんです。 
</p>
<p>
<br />
息子さん夫婦は共働きで、日中の利用料が少なかったので、 
</p>
<p>
よりお得感があったのでしょう。 
</p>
<p>
そのため、親切心で長所を強調して説明してしまいました。 
</p>
<p>
<br />
業者のセールストークには、 
</p>
<p>
「電気代が節約できますよ」 
</p>
<p>
「当初１０年間は、売電価格が２倍でお得ですよ」 
</p>
<p>
「深夜電力は日中の３分の１ほどにまで下がりますよ」 
</p>
<p>
「日中は発電した電力を使って、足りない分を買うので 
</p>
<p>
　すべて買うわけではありませんよ」 
</p>
<p>
などといったものがあります。 
</p>
<p>
確かにどれも正しいのですが、 
</p>
<p>
すべてがあなたに当てはまるわけではありません。 
</p>
<p>
<br />
今回は、老夫婦のお宅でしたが、子育て中の場合など、 
</p>
<p>
誰かしら在宅している場合は、日中も電気を使いますよね。 
</p>
<p>
寒がりや暑がりの方は、 
</p>
<p>
よりエアコンを利用する機会が多いことでしょう。 
</p>
<p>
<br />
古いタイプのエアコンや冷蔵庫など、 
</p>
<p>
節電タイプでない家電の使用時間が多ければ、 
</p>
<p>
より電気代は増えます。 
</p>
<p>
家自体の断熱性や気密性の具合によっても違いますよね。 
</p>
<p>
<br />
また、屋根が狭い場合は、発電量も限られます。 
</p>
<p>
築年数が経った家の屋根は老朽化している場合があるので、 
</p>
<p>
補修が必要な場合もあります。 
</p>
<p>
<br />
Ａさんの場合、屋根の補修は不要でしたが、 
</p>
<p>
電気代節約のために、冬はファンヒーターを併用しています。 
</p>
<p>
「灯油を買いに行ったり給油するのは大変なので、 
</p>
<p>
　体力がなくなったらエアコンを使う予定です」 
</p>
<p>
とのこと。 
</p>
<p>
満足できるような経済効果は得られず、怒りを感じたこともあるものの、 
</p>
<p>
設置した以上、外すわけにもいきません。 
</p>
<p>
今は、 
</p>
<p>
『環境にいいことをしている』 
</p>
<p>
と自分を納得させています。 
</p>
<p>
<br />
悪徳業者の場合、相場より高い見積もりを出して 
</p>
<p>
値引きすることでお得感をアピールする場合があります。 
</p>
<p>
日本製か外国製かによって、金額に大きな違いがあるので 
</p>
<p>
注意が必要です。 
</p>
<p>
また、メリットだけを強調して 
</p>
<p>
使い方などによるデメリットを教えない場合もあります。 
</p>
<p>
地元の業者でない場合、売り逃げして 
</p>
<p>
アフターフォローが一切ないケースもあるとか。 
</p>
<p>
<br />
いずれにしても、決断するのはあなた自身です。 
</p>
<p>
どんな目的で利用するのか。 
</p>
<p>
どんな効果を得たいのか。 
</p>
<p>
なぜ必要なのか。 
</p>
<p>
それを十分に考えてから決めても遅くありませんよ。 
</p>
<p>
<br />
では、また。 
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
追伸　感想や質問などのメールは大歓迎です。 
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]> 
</content:encoded>
<dc:subject>未分類</dc:subject> 
<dc:date>2012-04-19T19:00:00+09:00</dc:date> 
<dc:creator>諸富賢一</dc:creator> 
<dc:publisher>SalesHomePageFactory</dc:publisher> 
</item>
	
<item rdf:about="http://www.moroken.jp/moroken/21837.html">
<link>http://www.moroken.jp/moroken/21837.html</link>
<title>２千万円の〇〇を造ってはいけませんよ。</title> 
<description><![CDATA[こんにちは、諸富です。 あなたのお住まいには、花や観葉植物がありますか？ 「置いて....]]></description> 
<content:encoded>
<![CDATA[
<p>
こんにちは、諸富です。 
</p>
<p>
<br />
あなたのお住まいには、花や観葉植物がありますか？ 
</p>
<p>
「置いてもすぐに元気がなくなるのが悩みで&hellip;」 
</p>
<p>
という状況なら、ちょっと心配です。 
</p>
<p>
なぜなら、それは室内の酸化濃度が高いということだから。 
</p>
<p>
つまり、プラスイオンが多いという証拠だからです。 
</p>
<p>
<br />
プラスイオンは体を酸化させ、老化や病気の進行を早めます。 
</p>
<p>
交感神経を緊張させるので、不安感やイライラ感に悩まされます。 
</p>
<p>
室内に植物がないのなら、試しに一度置いてみませんか？ 
</p>
<p>
暑さ・寒さの厳しい時期は、窓を閉め切ることが多いので、 
</p>
<p>
特によく分かりますよ。 
</p>
<p>
<br />
ところで、 
</p>
<p>
大気中のマイナスイオンの量が、一日の中で増減することを 
</p>
<p>
あなたはご存知ですか？ 
</p>
<p>
最も多い時間帯は、日が昇る時間（５～８時頃）です。 
</p>
<p>
せっかくなので、朝起きてカーテンと窓を開け、 
</p>
<p>
太陽の光で体内時計を調整するついでに、深呼吸してみましょう。 
</p>
<p>
そして、そのまましばらく窓を開ければ 
</p>
<p>
マイナスイオンを室内に取り込めます。 
</p>
<p>
<br />
また、最近はオール電化の家庭が多くなりましたね。 
</p>
<p>
ⅠＨや電子レンジなど、電磁波が多い家電を使う機会も増えました。 
</p>
<p>
電磁波が多いと、プラスイオンが増えます。 
</p>
<p>
テレビやパソコンなどは、使わない時にプラグを抜くだけで、 
</p>
<p>
プラスイオンの発生を減らせますよ。 
</p>
<p>
<br />
さて、 
</p>
<p>
木造住宅に使われている木のほかに、畳や障子にも 
</p>
<p>
空気を浄化する働きがあると言われますよね。 
</p>
<p>
体に良い影響を与えるのは、やはり昔ながらの家です。 
</p>
<p>
新建材や電磁波の多い家は、 
</p>
<p>
・プラスイオンを多く発生させること 
</p>
<p>
・アトピーやうつ病・アルツハイマーなどに悪影響を与えること 
</p>
<p>
などが分かっています。 
</p>
<p>
<br />
もしあなたの家族が、アトピーで体をかきむしっていたら、 
</p>
<p>
そこには、電磁波の影響で発生したプラスイオンが関わっているかも。 
</p>
<p>
カビやダニも含め、 
</p>
<p>
アトピー患者の約７０％は住まいに原因があります。 
</p>
<p>
<br />
このプラスイオンは、ホコリにくっつくので、こまめな掃除も効果的。 
</p>
<p>
木炭を部屋に置けば、 
</p>
<p>
プラスイオンを取り込んで、マイナスイオンを作ってくれます。 
</p>
<p>
でも、日々の生活の中で、家族にできる努力には限りがあります。 
</p>
<p>
だからこそ、新築するなら 
</p>
<p>
「体を悪くしない家」を建てなければいけません。 
</p>
<p>
<br />
モデルハウスに行ったら、あなたの厳しい目で 
</p>
<p>
室内に飾られた植物をチェックしましょう。 
</p>
<p>
もし、ＯＢさんのお宅を見せてもらえたら、 
</p>
<p>
「室内のお花は長持ちしますか？観葉植物はありますか？」 
</p>
<p>
などと、さりげなく（？）聞いてみましょう。 
</p>
<p>
測定機械を使わなくても、こっそりと真実が見えますよ。 
</p>
<p>
<br />
「病気になる家をつくるということは、 
</p>
<p>
　２０００万円や３０００万円もする棺おけをつくったようなものだ」 
</p>
<p>
と表現したお医者さんがいます。 
</p>
<p>
そのとおりだと思いませんか？ 
</p>
<p>
<br />
では、また。 
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
追伸　感想や質問などのメールは大歓迎です。 
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]> 
</content:encoded>
<dc:subject>未分類</dc:subject> 
<dc:date>2012-04-12T19:00:00+09:00</dc:date> 
<dc:creator>諸富賢一</dc:creator> 
<dc:publisher>SalesHomePageFactory</dc:publisher> 
</item>
	
<item rdf:about="http://www.moroken.jp/moroken/21750.html">
<link>http://www.moroken.jp/moroken/21750.html</link>
<title>ペレットストーブって存じですか？</title> 
<description><![CDATA[こんにちは、諸富です。 あなたは、ペレットストーブをご存知ですか？ 以前は、欧米を....]]></description> 
<content:encoded>
<![CDATA[
<p>
こんにちは、諸富です。 
</p>
<p>
<br />
あなたは、ペレットストーブをご存知ですか？ 
</p>
<p>
以前は、欧米を中心に普及していたんですが、 
</p>
<p>
１９９０年代後半頃から国内の中小メーカーが製造するようになり、 
</p>
<p>
日本でも徐々に知られるようになりました。 
</p>
<p>
木質ペレットの原料は、 
</p>
<p>
間伐材や製材所などから出る端材や、おがくず・かんなくずなど。 
</p>
<p>
それらを顆粒状にまで砕き、圧縮します。 
</p>
<p>
このとき、木材の構成要素の一つである「リグニン」という物質が 
</p>
<p>
接着剤の役割を果たすので、余計なものは入っていません。 
</p>
<p>
ペレットの大きさは、長さ１～２センチ、直径は６～１２ミリ 
</p>
<p>
のものが主流です。 
</p>
<p>
廃材として処分しないので、環境にやさしいですね。 
</p>
<p>
さらに最近では、化石燃料（灯油など）を使わない暖房方法として 
</p>
<p>
注目されています。 
</p>
<p>
<br />
でも、 
</p>
<p>
「ペレットを燃やすと二酸化炭素が増えるでしょ？ 
</p>
<p>
　温暖化に影響を与えないの？」 
</p>
<p>
という疑問も湧いてきますよね。 
</p>
<p>
<br />
確かに、燃やす時には二酸化炭素が出ます。 
</p>
<p>
しかし、木としての成長過程で、その分を吸収しているので、 
</p>
<p>
大気中の二酸化炭素の増減には影響を与えないんです。 
</p>
<p>
これを「カーボンニュートラル」と言います。 
</p>
<p>
<br />
ここに、ドイツで家庭暖房の熱源ごとの二酸化炭素排出量を 
</p>
<p>
調査したデータがあります。 
</p>
<p>
それによると、薪はペレットの１／７。 
</p>
<p>
（ただ、薪は火力調整が難しく、煙や燃えカスも多いので 
</p>
<p>
　あまり実用的ではありませんね。） 
</p>
<p>
ガスは３倍、石油は５倍、電気は１０倍も排出しています。 
</p>
<p>
<br />
さらに、ペレットの普及は林業の活性化にもつながります。 
</p>
<p>
山を守ることは水資源の確保にも係わります。 
</p>
<p>
また、国内での燃料の生産を増やすことで、 
</p>
<p>
輸入への依存度が低くなるので、 
</p>
<p>
海外情勢の影響を受けにくくなります。 
</p>
<p>
輸送中に発生する二酸化炭素の量を減らすことにもなります。 
</p>
<p>
<br />
ところで、従来のペレットストーブといえば、 
</p>
<p>
煙突が必要なダルマ型が一般的でした。 
</p>
<p>
しかし今では、ペレットを自動供給するタイプや、 
</p>
<p>
煙突を屋外に設置し、排気や吸気を行う 
</p>
<p>
ファンヒータータイプのものも普及してきたとか。 
</p>
<p>
温度管理も簡単に出来るんですよ。 
</p>
<p>
（これは、電気が必要です。） 
</p>
<p>
<br />
ただ、ペレットストーブは費用が高いのが難点です。 
</p>
<p>
そこで、寒さの厳しい地域の自治体では、 
</p>
<p>
助成金や補助金を設けて、普及推進に取り組んでいます。 
</p>
<p>
<br />
現在は、灯油価格と比較すると、お得感は少ないかと思います。 
</p>
<p>
しかし、 
</p>
<p>
「ちょっと環境にいいことをしている気分になれる」 
</p>
<p>
「灯油のにおいが嫌いだから、石油ストーブは使いたくない」 
</p>
<p>
「炎の揺らぎや温かみが、何とも心地よい」 
</p>
<p>
「灰が少なく、手入れが簡単」 
</p>
<p>
と、価格以外の満足感を得ている人が多いようです。 
</p>
<p>
<br />
もし、あなたが暖房方法を迷っているのなら、 
</p>
<p>
選択肢の一つに加えてみてはいかがでしょう。 
</p>
<p>
<br />
では、また。 
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
追伸　感想や質問などのメールは大歓迎です。 
</p>
<p>
<a href="mailto:morodomi@blue.ocn.ne.jp">morodomi@blue.ocn.ne.jp</a>
</p>
]]> 
</content:encoded>
<dc:subject>未分類</dc:subject> 
<dc:date>2012-04-05T19:00:00+09:00</dc:date> 
<dc:creator>諸富賢一</dc:creator> 
<dc:publisher>SalesHomePageFactory</dc:publisher> 
</item>
	
<item rdf:about="http://www.moroken.jp/moroken/21654.html">
<link>http://www.moroken.jp/moroken/21654.html</link>
<title>慌てないで下さいね。</title> 
<description><![CDATA[こんにちは、諸富です。 アメリカなどでは、就職し安定した収入を得るようになると、 ....]]></description> 
<content:encoded>
<![CDATA[
<p>
こんにちは、諸富です。 
</p>
<p>
<br />
アメリカなどでは、就職し安定した収入を得るようになると、 
</p>
<p>
今の暮らし方に合った中古住宅を購入することが多いそうですよ。 
</p>
<p>
やがて家族が増えると、また暮らし方に合った家を探すんです。 
</p>
<p>
もちろん新築する人もいますが、中古住宅は日本より身近な存在です。 
</p>
<p>
<br />
日本では、アパートや借家で生活しながら頭金を貯めて、 
</p>
<p>
一生に一回の家づくりをする人が多いですよね。 
</p>
<p>
中古住宅は比較的安価で購入できるのは魅力的ですが、 
</p>
<p>
寿命が短い上に、劣化の程度が分かりません。 
</p>
<p>
見えるところだけリフォームしてあり、 
</p>
<p>
床下は腐っていた、という事例もあります。 
</p>
<p>
修理代に泣いた人もいることでしょう。 
</p>
<p>
<br />
最近は、寿命１００年や２００年の家づくりを 
</p>
<p>
目指す会社が増えています。 
</p>
<p>
そのため、その家の履歴（カルテ）をきちんと作って、 
</p>
<p>
安心して売買できるような仕組みづくりが始まっているんです。 
</p>
<p>
現在の中古住宅市場には、まだまだ心配な面もありますが、 
</p>
<p>
数年後には履歴がはっきり分かる中古住宅が増えていることでしょうね。 
</p>
<p>
<br />
ところであなたは、 
</p>
<p>
「人生で最大の買い物は『家』ではない。『住宅ローン』だ」 
</p>
<p>
と聞いたことがありますか？ 
</p>
<p>
長期に渡って改修の必要がないように、良い材料を使って新築するので、 
</p>
<p>
どうしても金額が膨れ上がってしまうのが、今の日本の家づくり。 
</p>
<p>
当然、借入金が増えるので、利息も多くなります。 
</p>
<p>
そこで、 
</p>
<p>
「これはもったいない。 
</p>
<p>
　とりあえず、今、家族が家に求めるものって何だろう」 
</p>
<p>
という視点で、家づくりの考え方を見直す人が増えています。 
</p>
<p>
<br />
例えば、食器洗浄乾燥器や、２４時間換気装置などは 
</p>
<p>
いくら最新式のものを導入しても、次々と新型が出ます。 
</p>
<p>
それに、寿命が来たら交換しないといけません。 
</p>
<p>
新型は高価ですが、一つ前の型でもちょっとオトクですよね。 
</p>
<p>
だから、 
</p>
<p>
「我が家に必要な機能がついていればいい」 
</p>
<p>
という視点で考えていくと、金額が膨れ上がるのを防げます。 
</p>
<p>
<br />
また、 
</p>
<p>
「子どもが巣立ったら、暮らし方に合ったリフォームをしよう」 
</p>
<p>
という前提で家づくりをすると、考えるのも楽ですよ。 
</p>
<p>
これから数十年も満足し続けられる家づくりを考えるなんて、 
</p>
<p>
大変ですからね。 
</p>
<p>
<br />
よく、 
</p>
<p>
「今は景気が悪いから、家を建てるのが怖い」 
</p>
<p>
「でも、ずっと借家暮らしは嫌だし、早く借りないと主人の年齢が&hellip;」 
</p>
<p>
といった声を聞きます。 
</p>
<p>
住宅ローンは長期戦なので、慎重になって当然です。 
</p>
<p>
<br />
仮に２０００万円を借りて２．０％で３０年間支払った場合、 
</p>
<p>
総返済額は約２６６０万円。 
</p>
<p>
金利が３．０％になると、総返済額は約３０４０万円になります。 
</p>
<p>
景気が良かった頃は７％なんて頃もありましたから、 
</p>
<p>
利息を考えるとゾッとしますね。 
</p>
<p>
<br />
「不景気」というのは、お金の使い方を考えるのには絶好の機会です。 
</p>
<p>
住宅会社によっては、仕入れの方法など自社のシステムを見直して、 
</p>
<p>
１０００万円を切るような家づくりを提案しています。 
</p>
<p>
<br />
耐震性や断熱性といった基本的な性能を満たす家をつくり、 
</p>
<p>
余計な利息を払わず、その分リフォームやメンテナンス、 
</p>
<p>
グレードアップなどの費用に当てる、という考え方なら、 
</p>
<p>
あなたに負担の少ない家づくりができることでしょう。 
</p>
<p>
<br />
ただ、ハウスメーカーは 
</p>
<p>
「バスルームはこの３製品から、キッチンはこの５製品の中から」 
</p>
<p>
などというように、使える製品に限りがあります。 
</p>
<p>
「ある程度選択肢が狭い方が、悩まずにすむから助かる」 
</p>
<p>
という人には良いんですが、 
</p>
<p>
「自分達の生活スタイルに合ったものを選びたい」 
</p>
<p>
「最低限必要な機能が付いていればいいから、その分コストカットしたい」 
</p>
<p>
という人には向いていません。 
</p>
<p>
<br />
最近は、 
</p>
<p>
「低金利で、税金の優遇制度があるから絶好のチャンス」 
</p>
<p>
という宣伝も聞かれ、実際に新築する人が増えているのは事実です。 
</p>
<p>
しかし、準備が整っていない人が慌てるのは危険です。 
</p>
<p>
<br />
貯金などの準備期間に、 
</p>
<p>
「家づくりにどこまでお金をかける必要があるか」 
</p>
<p>
「そこでどんな暮らしをしたいのか」 
</p>
<p>
などを家族で考えると、 
</p>
<p>
「見栄を張って予算オーバーした。もう家を手放すしかない」 
</p>
<p>
なんていう失敗を防げますよ。 
</p>
<p>
<br />
だから、決して慌てないで下さい。 
</p>
<p>
自分たちの生活に必要な『家』のあり方を、ぜひ考えてみて下さいね。 
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
では、また。 
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
追伸　感想や質問などのメールは大歓迎です。 
</p>
<p>
<a href="mailto:morodomi@blue.ocn.ne.jp">morodomi@blue.ocn.ne.jp</a>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]> 
</content:encoded>
<dc:subject>未分類</dc:subject> 
<dc:date>2012-03-29T19:00:00+09:00</dc:date> 
<dc:creator>諸富賢一</dc:creator> 
<dc:publisher>SalesHomePageFactory</dc:publisher> 
</item>
	
<item rdf:about="http://www.moroken.jp/moroken/21582.html">
<link>http://www.moroken.jp/moroken/21582.html</link>
<title>新築ブルーってご存じですか？</title> 
<description><![CDATA[こんにちは、諸富です。 「マリッジブルー」 「マタニティーブルー」 どちらも?...]]></description> 
<content:encoded>
<![CDATA[
<p>
こんにちは、諸富です。 
</p>
<p>
<br />
「マリッジブルー」 
</p>
<p>
「マタニティーブルー」 
</p>
<p>
どちらも、人生の大きな節目に経験する症状ですね。 
</p>
<p>
幸せなはずなのに、言いようのない不安感や 
</p>
<p>
イライラに襲われます。 
</p>
<p>
あなたたち御夫婦はどうでしたか？ 
</p>
<p>
<br />
マリッジブルーは女性が７割以上、 
</p>
<p>
男性でも４割以上の人が経験していると言われ、 
</p>
<p>
認知度が高いだけに周囲の理解もあります。 
</p>
<p>
<br />
マタニティーブルーも同様です。 
</p>
<p>
特に初産の妊婦さんは、不安を感じやすいものです。 
</p>
<p>
<br />
家づくりの情報をお伝えするメルマガで、 
</p>
<p>
「どうしてそんな話を？」 
</p>
<p>
と思ったかもしれませんね。 
</p>
<p>
<br />
それは、家づくりでも「ブルー」になる人がいることを 
</p>
<p>
知ってほしいから。 
</p>
<p>
<br />
最近はブログなどで施主が情報を発信するようになったので、 
</p>
<p>
やっと広く世間に知られるようになったんです。 
</p>
<p>
また、新築だけでなく、転勤などの引っ越しも含めて 
</p>
<p>
年間４万人もの人が「引っ越しブルー」を経験しているとか。 
</p>
<p>
もしかしたら、すでにあなたも経験済みかもしれませんね。 
</p>
<p>
<br />
家づくりでブルーになる原因はさまざまです。 
</p>
<p>
・引っ越して環境が大きく変わること 
</p>
<p>
・打ち合わせや手続きの煩雑さ 
</p>
<p>
・熟考したのに、仕上がりに不満が残る 
</p>
<p>
・子どもが家を傷つける・物を散らす 
</p>
<p>
・これから長期に渡って、ローンを支払い続けるとに対しての不安 
</p>
<p>
などなど。 
</p>
<p>
転校が伴う場合は、子どもに症状が現れることもあります。 
</p>
<p>
<br />
これは、物事を真剣に考えたり、責任感が強い人に 
</p>
<p>
現れやすい症状です。 
</p>
<p>
周囲に迷惑をかけたくない、他人の目が気になる、 
</p>
<p>
といった人にも。 
</p>
<p>
また、家づくりに情熱を注ぎすぎて、「燃え尽き症候群」 
</p>
<p>
になる人もいます。 
</p>
<p>
こうして考えていくと、いつ自分が発症してもおかしくないと 
</p>
<p>
思いませんか？ 
</p>
<p>
<br />
この「ブルー」とは「うつ」のことなんですが、 
</p>
<p>
「うつ」は「心の風邪」と言われるくらい、 
</p>
<p>
誰でも発症するものです。 
</p>
<p>
ちなみに、うつ病になると住宅ローンの審査を 
</p>
<p>
通らない場合があります。 
</p>
<p>
また、女性は男性より２倍発症しやすく、 
</p>
<p>
回復には家族の理解が欠かせません。 
</p>
<p>
だから、あなたを含め、家づくりの中で 
</p>
<p>
「あ～。もう打ち合わせなんて嫌だ。家なんていらない」 
</p>
<p>
などと訴える家族がいたら、打ち合わせを延期するなどして、 
</p>
<p>
早急に心身のケアをしてあげることが大切です。 
</p>
<p>
<br />
また、あなたの子どもさんが 
</p>
<p>
「引っ越したら、一緒に遊ぶ友達がいなくなるんじゃない？」 
</p>
<p>
と不安を訴えてきたら、きちんと聞いて共感することも重要です。 
</p>
<p>
初期の適切な対応で、重症化を防げます。 
</p>
<p>
<br />
私の知人は、バタバタと考えることに疲れ果てて 
</p>
<p>
打ち合わせを３ヶ月ストップしました。 
</p>
<p>
その結果、それまで以上に家づくりを楽しめるように 
</p>
<p>
なったんだとか。 
</p>
<p>
<br />
同じ土地での建て替えなら大丈夫でしょうが、 
</p>
<p>
新築の場合、ほとんどの家族が 
</p>
<p>
「知り合いゼロ」からのスタートになります。 
</p>
<p>
ガーデニングをしている時に声をかけられたり、 
</p>
<p>
ゴミ出しの時にご近所さんに会ったり、 
</p>
<p>
と、小さな接触をきっかけにして、新たな交流が始まります。 
</p>
<p>
それまでの不安な気持ちは、家族全員に共通しているもの。 
</p>
<p>
それを互いに話すことで、家族の結束が固まる、 
</p>
<p>
という良い効果もあるんです。 
</p>
<p>
<br />
家族が辛そうな時、あなたの励ましが負担になることが 
</p>
<p>
あります。 
</p>
<p>
そんな時は、口を挟まず反論せず、話をじっくり聞きましょう。 
</p>
<p>
何とかして励ましたい時は、言葉にせず、背中をさするなど、 
</p>
<p>
スキンシップをする方が良いそうです。 
</p>
<p>
<br />
家づくりは、大仕事。 
</p>
<p>
だから、ストレスがあって当然なんです。 
</p>
<p>
そんなとき、家族への接し方を知っていると、 
</p>
<p>
お互いに楽しく家づくりができると思いませんか？ 
</p>
<p>
<br />
では、また。 
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
追伸　感想や質問などのメールは大歓迎です。 
</p>
<p>
<a href="mailto:morodomi@blue.ocn.ne.jp">morodomi@blue.ocn.ne.jp</a>
</p>
]]> 
</content:encoded>
<dc:subject>未分類</dc:subject> 
<dc:date>2012-03-22T19:00:00+09:00</dc:date> 
<dc:creator>諸富賢一</dc:creator> 
<dc:publisher>SalesHomePageFactory</dc:publisher> 
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<item rdf:about="http://www.moroken.jp/moroken/21493.html">
<link>http://www.moroken.jp/moroken/21493.html</link>
<title>『伝える力』と『聞きとる力』が大切です。</title> 
<description><![CDATA[こんにちは、諸富です。 「家づくりにはクレームがつきもの」 という話を聞いたこと....]]></description> 
<content:encoded>
<![CDATA[
<div class="a-body">
<p>
こんにちは、諸富です。 
</p>
<p>
<br />
「家づくりにはクレームがつきもの」 
</p>
<p>
という話を聞いたことはありますか？ 
</p>
<p>
「３回建てないと、納得できる家はできない」 
</p>
<p>
とか・・・。 
</p>
<p>
<br />
原因はいろいろありますが、 
</p>
<p>
その一つとして 
</p>
<p>
「要望をしっかり伝えきれていなかった。 
</p>
<p>
　相手の説明も、十分に理解しきれていなかった」 
</p>
<p>
ということがあります。 
</p>
<p>
<br />
例えば、 
</p>
<p>
『収納スペースをたっぷりとりたい』 
</p>
<p>
より 
</p>
<p>
『ここには子ども２人分の服や物を、 
</p>
<p>
　ここには３００冊の本を置きたいから、 
</p>
<p>
　それぞれに対応できる収納スペースが欲しい』 
</p>
<p>
と具体的に伝えた方が、業者にも分かりやすいと思いませんか？ 
</p>
<p>
何をどれくらい置いて、誰がどう使うかを業者がイメージできると、 
</p>
<p>
さらに使い勝手の良い提案もしてくれるかもしれませんね。 
</p>
<p>
本をたっぷり置きたいのなら、 
</p>
<p>
床下に補強が必要な場合だってあります。 
</p>
<p>
「これだけの収納スペースがあれば充分ですから、 
</p>
<p>
　あとは居住空間にまわしても大丈夫ですよ」 
</p>
<p>
と教えてくれるかもしれませんよね。 
</p>
<p>
<br />
新築経験のある知人に尋ねたところ、 
</p>
<p>
１０人中８人が 
</p>
<p>
「依頼したようにできていない」 
</p>
<p>
と不満が残ったとか。 
</p>
<p>
詳しく聞いてみると、 
</p>
<p>
自分の描いたイメージを言葉だけで伝えきれていた、 
</p>
<p>
と思っていた事例も、少なからずありました。 
</p>
<p>
<br />
中には、 
</p>
<p>
「外壁の色がイメージと違う。どうしても納得できない」 
</p>
<p>
と、張り替えてもらった人もいました。 
</p>
<p>
<br />
彼女は週に一回はお茶出しをするなど、 
</p>
<p>
できるだけ時間をつくっては現場に顔を出していた人です。 
</p>
<p>
職人と良い関係を築けていると思っていました。 
</p>
<p>
<br />
クレームを伝えた翌日、いつもより早めに顔を出したところ、 
</p>
<p>
「一生懸命きれいに仕上げたのに、 
</p>
<p>
　これを剝して張り替えるなんて、やってらんねえよな」 
</p>
<p>
と職人達が話しているのを聞いてしまいました。 
</p>
<p>
すぐに職人も気付いて、お互い気まずかったんですが、 
</p>
<p>
その場はきちんとお茶出しや挨拶をしました。 
</p>
<p>
<br />
でもその後、彼女は自分が悪者になった気がして 
</p>
<p>
引き渡しまで現場に行けなくなってしまったんです。 
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
この場合の原因は、営業スタッフと彼女の間にありそうですね 
</p>
<p>
（もちろん、ご主人も含まれますが）。 
</p>
<p>
<br />
外壁は、小さい見本で見るのと完成品を見るのとでは 
</p>
<p>
かなりイメージが違います。 
</p>
<p>
だから、外壁選びは難しいんです。 
</p>
<p>
また、太陽の傾きによっても、陰影や色合いが変わってきます。 
</p>
<p>
それを営業スタッフがきちんと説明して、 
</p>
<p>
彼女がしっかりと理解していたら、こんなことにならなかったかも。 
</p>
<p>
<br />
前述の１０人中の２人は、 
</p>
<p>
「望み通りの家ができた」 
</p>
<p>
「意思の疎通がしっかりできた」 
</p>
<p>
と満足していました。 
</p>
<p>
それぞれハウスメーカーと工務店に依頼したんですが、 
</p>
<p>
どちらも家族間の話し合いや、業者との打ち合わせに 
</p>
<p>
時間をかけたとか。 
</p>
<p>
ＯＢ宅や見学会で実物を、家族で一緒にたくさん見て、 
</p>
<p>
そのたびに家族で話し合って、イメージを明確にしていったんです。 
</p>
<p>
特に、工務店で建てた女性は、 
</p>
<p>
「業者が打ち合わせに半年も付き合ってくれて、 
</p>
<p>
　家族の考えがまとまるまで、先生のように親のように 
</p>
<p>
　寄り添ってくれたよ」 
</p>
<p>
と、大満足の様子でした。 
</p>
<p>
<br />
打ち合わせの際は、お互いの『伝える力』と『聞きとる力』が 
</p>
<p>
とても大切です。 
</p>
<p>
そこをクリアすれば、１回目でも満足できる家づくりができそうですね。 
</p>
<p>
<br />
では、また。 
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
追伸　感想や質問などのメールは大歓迎です。 
</p>
<p>
<a href="mailto:morodomi@blue.ocn.ne.jp">morodomi@blue.ocn.ne.jp</a>
</p>
<br />
</div>
]]> 
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<dc:subject>未分類</dc:subject> 
<dc:date>2012-03-15T19:00:00+09:00</dc:date> 
<dc:creator>諸富賢一</dc:creator> 
<dc:publisher>SalesHomePageFactory</dc:publisher> 
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